「身だしなみ」と「おしゃれ」~素敵にバランスよく考えましょう~

身だしなみ

人は第一印象で相手のことを判断するといわれています。身だしなみを整える必要性は、その印象にあるのかもしれません。身だしなみの基本は「清潔感」です。いつでも素敵に魅せるコツは「身長、体型、年齢」だけではありません。今回は、社会人としての身だしなみプラスおしゃれについて見ていきましょう。

まず身だしなみとおしゃれの違いを知っておきましょう

「身だしなみ」と「おしゃれ」の区別をしっかりと理解し、「おしゃれ」をするにも笑顔が際立つように表情をすっきりと見せられるメイクや髪型を意識しましょう。この「身だしなみ」と「おしゃれ」の違いはなんでしょうか?下記にてみていきましょう。

〇おしゃれとは「自分視点」
本人がその格好が好きで気に入っているのなら問題ありません。
周りの人が驚くような奇抜な髪型やアクセサリー、破れたズボンでもOKなのです。

〇身だしなみとは「他人視点」
社会人として、そのような格好では信頼を失わないか、または相手に良い印象を与えることができるかを考えなければいけません。「身だしなみ」は、相手に不快な思いをさせないような、清潔感を意識した外見である必要があります。

身だしなみを意識したおしゃれ

ファッションやアパレル関係のお仕事は、「おしゃれ」をアピールする職業でもありますし、IT企業などではオフィスカジュアルなスタイルもあります。クールビズでは、アロハやかりゆしシャツなど、ノーネクタイでもいいというケースもあります。ビジネスにおける服装などの基準も変化しています。

ビジネスシーンによって、おしゃれの選択肢は変化します。「身だしなみ」も重要なことなので、おしゃれを取り入れていくにも気を配る必要があります。気に入った格好をしていても、ビジネスの中で関わっていく人の考え方や価値観は一つではないので、仕事で信用をなくさないためにも、第一に身だしなみを考えていきましょう。

【ポイント1】
ファッションはコーディネート次第で、自分自身の印象を変えてくれる方法です。自分にあったコーディネートを学び、場にあった「おしゃれ」を意識することで印象を変えることができるでしょう。

【ポイント2】
ビジネスでの着回しのきくアイテムを知る事によって、服選びがしやすくなります。まず、自分の体のサイズに合わせることです。また上下のバランスも大事ですので、購入する際には組み合わせのしやすいことをイメージすることです。

購入した服が結果として全然合わなかったらダサくもなってしまいます。現在持っている服との組み合わせ状態も考えて、自分の服と合っているかを判断しましょう。数少ない服で着回しが上手だと、違った印象をたくさん演出していくことができるので、ファッションに対して、もっと「おしゃれ」を楽しめるのではないでしょうか。

髪型

社会人としてのヘアスタイルのポイントとして、男女共に前髪が目にかからないようにすることです。男性ですと、前髪を立ち上げたりサイドに流したりするように顔をオープンに出すことです。襟足は短くし、髪がジャケットなどの襟にかかるくらい伸びていると、ボリュームも増え、だらしなく見えます。定期的なメンテナンスを行いましょう。

女性でロングヘアスタイルの場合、お手入れをこまめに行うことです。髪に艶がありサラサラの美髪で、さらに可愛くアレンジしていると、若々しく見え好感を持たれることでしょう。

素敵な笑顔とメイク

女性ならメイクの濃さで印象が変わります。厚化粧や派手すぎる口紅や濃すぎるマスカラはオススメできません。清潔感のあるナチュラルメイクの方が受け入れられやすいでしょう。

まとめ

「身だしなみ」は社内で規定がなければ、厳しくチェックされることはないかもしれませんが、やはり周囲からは見られており、評価されているのは事実です。「身だしなみ」の基本となる「清潔感」は何に対しても共通しますので、そこを強く意識して、さりげなく個性のでる「おしゃれ」を取り入れていくといいですね。

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