身だしなみで好まれない人 ~悪い例とは~

身だしなみ

対人関係において、「身だしなみ」は社会人として重要です。ビジネスでは「身だしなみ」の良い悪いが、そのまま人物評価となるのです。そこで、「身だしなみ」の悪い例をいくつか紹介します。

身だしなみの悪い例

シャツにシワ

シャツにシワがあるとだらしなく見えてしまいます。アイロンをかけてピシっとした方が見た目の印象などが良くなります。シワだらけ、襟、袖にくすみのあるシャツは、洗濯やクリーニングをしていないと思われるだけではなく、不衛生で嫌われる原因になります。

靴の臭い

せっかく靴を綺麗に磨いていても、臭うことで周囲に不快感を与えてしまいます。足が臭う原因が足そのものにあると思いがちで、消臭スプレーを足にかける人もいますが、それはそもそも勘違いで、足が臭い原因は足よりもむしろ革靴にあります。足が臭いというよりは革靴が臭っているのです。臭いを抑えるためには、革靴の臭い対策をすることをお勧めします。

靴を見ればその人物がわかると言われるくらい、足元は常にチェックされている場所でもあります。服装はビシッと決めているのに、靴がボロボロで汚れていて非常に残念な人を見かけることがあります。これでは、上辺だけ気にして細かいところまで気遣いができない人と判断されてしまいます。

髪の色

アパレル・美容業界では、社員自身のファッションや美容に対する意識や、流行などトレンドをキャッチする力が求められているために、それほど髪色に対してもあまり規定がなく、自由度が高い企業が多くあるということです。業種にもよりますが、女性の場合はやや明るめの髪色でも許されることがあります。職種によって変わるので、仕事場の雰囲気を見てから判断するようにしましょう。

ネクタイ

ネクタイの結びが雑で短すぎると、不器用で不格好に見えます。また、ド派手な色やアニメ柄があると幼稚に見えてしまいます。

インナー

蛍光色だと目立ってしまうので、あまり目立たないようなものを選びましょう。登山家やエアロビクスなら蛍光色でも問題はないです。

体臭

お風呂に入るのが面倒くさくて、数日に一度程度だけと言う人もいると聞いたことがあります。特に夏場などはよく汗をかくので、場合によっては来客の対応にも支障をきたすこともあります。

季節や状況に応じて、お風呂に入って体を綺麗に保つようにしましょう。暑い季節には毎日シャワーなどに入って、汗を流すように心がけましょう。

まとめ

ビジネスマナーにおける「身だしなみ」とは、自分らしさを発揮すればいいわけではないのです。最新のファッションを取り入れる人が増えていますが、ごく一般的な身だしなみを知っておきましょう。「身だしなみ」がいつもだらしなく、相手に不快感を与えているのは、社会人として仕事に携わる自覚が欠如しているとみなされてしまいます。それによって、本人はやる気を出しても、そのように判断されてしまうのです。

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