接客業での身だしなみは衛生面での配慮 ~あると便利な道具とは~

身だしなみ

お客様を歓迎し、店内へ迎え入れ案内する接客業は見られるお仕事です。その従業員の接客態度の良し悪しによって、お店のイメージがついてしまうためお店の顔ともいえます。では、接客業においての身だしなみはどのようなところに気を付ければよいのでしょうか。
今回は、その身だしなみを作るため、維持するために必要な道具について見ていきましょう。

店員さんの清潔感

お店には店員さんがいて、そこには必ずお客様がいます。店員さんにはそこで重要な役割があります。それは、お客様が感じ取る印象「感じがいいお店だな」「また来たい」と思ってもらえるようにすることです。

もし、店員さんに清潔感がなければ、お店の印象も悪くなってしまいます。商品を購入する場合、他のお店を選んでしまうかもしれません。お客様の購買意欲を高めるためにも、好印象を与える店員さんの存在は大切です。商品の知識やトークを磨きながらも、外見に気を配る必要があります。そういう意味では、社会人として身だしなみのマナーを抑えておく必要があるでしょう。

すぐに手直しのできる身だしなみ・お手入れ道具

眉毛を整えるシェーバーセット

眉毛の整え方にもコツがあります。眉毛シェーバーに専用カバーを取り付けると、好みの長さにカットができるので、はじめに全体をカットし綺麗に仕上げるためにハサミや毛抜きを使い調整しましょう。時間のないときには、この道具で使用すると眉毛もスッキリします。コンパクトに一つにまとめられているので、移動する際にも便利です。男女の両方にオススメです。

手先の手入れとして

〇爪切り
接客業では爪が伸びていると良い印象にはなりません。商品を手渡す販売員や、飲食店ではお食事をお出しする手先の爪が伸びて変色していたりすると印象も悪くなります。

お客様が購入する商品に触るようなお仕事で、長い爪だと傷をつけてしまう恐れもあります。飲食関連では不衛生だと思われてしまいます。そうならないためにも爪は短めにしましょう。業務前にふと気になった場合に、すぐにお手入れができるように爪切りや爪磨きを常備しておきましょう。

〇潤いを維持するためのハンドクリーム
接客業では手先を差し出す事が多いです。季節によっては乾燥しやすくなるので、普段からハンドクリームなどで潤いを維持しましょう。カサカサした手先をしっかりとケアし、綺麗で健康的な手が好印象ですので、男女ともにいつでも保湿ケアを意識することをおススメします。

ヘアスタイル

接客業では頭部から足先まで、お手入れができていることが当たり前のようです。接客業界では商品をアピールしますので、信用されることが大変重要です。頭のてっぺん・髪型が崩れないようにしておきましょう。女性の方ですと、長い髪を後ろに結ぶだけではなく、アップスタイルで丸めるようにまとめ、前髪やサイドの髪はポイントとしてヘアピンで留めるなど、表情をオープンにすることでいい印象にみられます。

〇持ち運びのできるコンパクトサイズのワックスやヘアスプレー
男性の方やショートヘアの女性の方ですと、前髪が目にかからないように横に流すようにし、ちょっとした崩れでも、すぐにお手入れができるようにしましょう。

ブラシ

人の髪の毛は1日50本~100本程度抜け落ちると言われていますが、そう簡単には気付かないようです。なるべくブラシを使用し、ブラシについた抜け毛も取るようにしましょう。

まとめ

動き回る接客業で勤務時間中に身だしなみが崩れてしまっても、いつでもすぐに整えられるグッズを常備して揃えておき、いつでも素敵な笑顔で好印象を与えられるようにしていきましょう。

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