ここで決まる、身だしなみの大事なポイント

身だしなみ

初対面の印象は約5秒で決まる、と言われています。一目見てなんだか暗い人、親しみやすくいい人など、人は相手の印象を勝手に見た目で判断します。その為、印象が良ければ、その後の仕事も好意的に話ができ、良好な人間関係につながることもあります。
そこで、就職活動中の皆さん、今一度自分を振り返って「身だしなみ」について見ていきましょう。

髪型

ここでは、男女別の髪形について注意すべき点を紹介します。

女性

前髪は顔の印象を左右します。前髪を中央で分けたり、左右に流したり、おでこを出すように意識すると、表情がわかりやすくいい印象を与えられるはずです。それに対して、目にかかるような長さの前髪は、表情が乏しく見え暗い印象を与えることもあります。

短い髪でも長い髪でも、お辞儀などをする際に顔にかからないように意識することが大切です。長い髪の毛の場合には、ゴムで束ねてスッキリみせたり、短い髪の場合にも耳にかけるなどして髪型が乱れないようにしましょう。

〇髪の色
髪色は黒か濃い目の茶色が良いとされていますが、職場によって許容されるカラーは異なりますので、会社の雰囲気や確認をする必要があるでしょう。

男性

髪の長さは耳と襟足にかからない程度にし、前髪も目にかからないようにして気をつけておきましょう。理由は女性の髪型の場合と同じです。整髪料などをつかって乱れないようにして、きっちりとした印象になるような髪型を意識すると好感がもたれやすいようです。

髪を長くロン毛にしていると、清潔感に欠けると判断されてしまうことがあるので、あまりお勧めしません。

〇髪の色
男女とも、髪の色についてはさほど違いはありません。派手な色やパーマなどは基本NGです。ビジネスの場において、浮かないような髪色を意識すると問題ないでしょう。

スーツ ~男女共通~

汚れやしわ、乱れがないかを確認しましょう。また、機能性だけでなく自分の体型に合っているものを着用しましょう。意外と見落としがちなのがクリーニングのタグです。取り忘れて衣類についたままになっていることがあるので、気を付けましょう。

スーツの色は、紺色やグレーなどが一般的な色です。ズボンもしっかりと折り目をつけておくと、手入れが整っているように見えるため、意識したいところです。また、ネクタイの長さや歪みがないかも鏡で確認してから整えることが大事です。

その他

靴は汚れていないか、靴底は擦り減っている場合には補修をするか見切りをつけて買い替えましょう。髭の剃り残しはないか、鼻毛は出ていないかなど鏡などでチェックして、身だしなみに気を配りましょう。

まとめ

身だしなみで気を付けたいポイントを見てきました。身だしなみは、就職活動中にも就職後にも気を付けたいビジネスマナーの1つです。身なりを整えることで、一緒に働く職場の人や取引先の人にも不快感をもたれないように、きちんと整えることを習慣にすることが大事です。

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