必須!新卒者が覚えるべきビジネスマナー

身だしなみ

新卒の立場は、社会で仕事をしていくためのスタート地点に立ったようなものです。しかし、社会のルール、ビジネスマナーなど世の中では常識だといわれていることも、分からなければ何も出来ずに一人で足踏み状態になってしまうこともあります。しっかりとビジネスマナーを覚え、スキルを上げて社会人としての実力向上を目指していきましょう。

まずは、ビジネスマナーを学ぶこと

ビジネスの場において、世代が異なる上司や、同僚、取引先と共に仕事を進めるため、お互いを理解し合い、信頼関係を築くことで円滑に仕事を進めるポイントになります。なぜなら、信頼し合った関係であれば、仕事を任せられるということが理由としてあります。

その信頼関係で重要となるのがビジネスマナーということで、仕事をしていくことで大切なルールとなり、評価も得られることになります。

【挨拶】:挨拶は人とのコミュニケーションで絶対に必要なもので、ハキハキと明るく、相手へ伝えることが必要です。社会人にとっては当たり前として行われる行為ですが、新卒者は戸惑ってしまうこともあります。お辞儀のタイミング、表情、視線なども身につけておきましょう。これが信頼関係の第一歩です。

【表情(笑顔)】:印象は3秒で決まってしまうと言われていますので、表情への意識を忘れないでください。無表情、不愛想な表情では相手へ悪印象が残ってしまうため、ビジネス上、信頼関係も悪くなってしまいます。

【敬語(言葉遣い)】:言葉遣いは、社会人との違いが最も表れやすいポイントの1つとされています。最近では、業務に慣れているにもかかわらず、学生言葉が抜けていない社会人が多いようです。学生時代は、比較的年齢の近い身近な相手とのコミュニケーションが中心ですが、社会人になると年齢が離れた相手や社外の方とのコミュニケーションが増え、適切な言葉遣いを覚えることが必要になってきます。

敬語、謙譲語、丁寧語などの役割をしっかり理解し、その知識を活かして円滑な会話をし、信頼関係を築いていくことです。

【身だしなみ】:外見の乱れは心の乱れということにもなるわけで、身だしなみや服装は人として基本的表現となります。取引先に会うような場合には、会社へのイメージも左右ため、清潔感を大切に身だしなみを意識しましょう。

【時間厳守】:社会人にとって待ち合わせ、出勤などの時間などの遅刻は絶対にいけないとされます。仕事で時間を守らないと、自分だけでなく周囲に大きな迷惑がかかりますので、避けるべきことです。業務などを進行する際には事前に締め切りから確認すること、また、締め切りの時間が間に合わすことが難しい場合は、早めにお知らせすることを心掛けましょう。相談することによってトラブルを防ぐことにも繋がります。

まとめ

新卒に分からない仕事の常識、ビジネスマナーをしっかりと理解して使いこなしていくことで、社会人の常識を身につけていくことです。

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