接客業はおもてなしだけじゃダメ!?~身だしなみも大切なポイント~

身だしなみ

「接客」で大切なことはなんだと思いますか?基本の挨拶や心地の良い対応など、仕事に対する真面目な姿勢も大事ですが、それ以上に大切なのが「身だしなみ」です。
接客では見た目もお客様にチェックされていると考え、お客様に不快感を与えないように今回は「身だしなみ」で気を付けるポイントを一緒に確認していきましょう。

ここを気を付けよう

接客をする際に気を付ける「身だしなみ」ポイントは以下の通りです。

・髪型
コールセンターなど、直接お客様と顔を合わせない場合には、髪型や髪色は比較的自由なところが多いですが、飲食店などお客様と直接接する場合には、「髪型」に注意しましょう。雰囲気に合わせて落ち着いた髪色をチョイスし、長髪の方は髪を結んで飲食物に髪が入らないように気を付けましょう。

・爪
飲食店のような場所では長い爪は厳禁です。清潔に短く切りましょう。ネイルをOKしている職場では、派手なネイルではないか、ネイルが剥げ汚く見えないか注意しましょう。

・服装
現場の制服があればそれを身に着けます。自由な服装を指定してある職場の場合は、シャツやチノパンやまたパーカーやスウェットは、どの現場にも共通していえることは、清潔感のある職場のイメージを守るために、汚れやしわは目立たない服装をすることです。

・靴
意外と見られていないようで見られているのが足元です。女性の場合ヒールが擦れていないか、男性の場合しっかりと磨かれているかが大切です。現場に適した靴を履きましょう。

・匂い
まず、知っているかとは思いますが飲食店での香水は厳禁です。清潔感もありますが、料理の匂いと香水の匂いが混ざり、お客さまに不快感を与えてしまいます。飲食店以外の職場に関しても、キツイ匂いの香水は控え、周りのスタッフやお客さまに不快感を与えないようにしましょう。

・メイク
女性特有のマナーであるメイクです。目の周りを囲った派手過ぎるメイクや、すっぴんに近過ぎるメイクは、お客さま対応に適していません。程よいナチュラルメイクを勉強しましょう。動画サイトなどでもたくさんナチュラルメイクの方法がアップされています。

+αで大切な接客

上記で説明しました接客のポイント以外にも大切な接客があります。それは「声」です。
お客さまと直接接客を持たない現場では特に声のトーンが重要です。低い声だと、怒っているように感じたり、機嫌が悪いように感じたり聞こえます。面と向かって対応する職場に関しても、トーンが適切でないと体調が悪いのかな?と感じられるため、声は大切です。

まとめ

接客業といいますと、飲食店やアパレルなどお客さまと直接対応する仕事が接客業だと思っている方が多いと思いますが、コールセンターや事務職などの電話対応も声の接客業です。見た目だけなく声のトーンも大切なので、適切な話し方や敬語を使うようにし、のどを労わるように気を使いましょう。

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