第一印象からみる女性の身だしなみのコツ

身だしなみ

2019年度に卒業される皆さんのなかには、すでに内定をいただき社会人への準備段階に入っている方や自身にあったお仕事をもとめて奮闘中の方もいらっしゃることでしょう。この記事では、これから社会に旅立つ準備として、第一印象のもつ効果や女性の身だしなみのコツなどについて、ご紹介していきたいと思います。

第一印象の情報

出会って数秒で決まるといわれる第一印象は、「視覚情報がおよそ55%」「聴覚情報がおよそ38%」「言語情報がおよそ7%」となり、見た目の印象がとても大きいことがうかがえます。

【視覚からくる情報】
第一印象で、もっとも印象深く残るのが視覚からの情報です。特に面接や初めての出社などでは、見た目の印象、つまり身だしなみに注意していくことが大切です。

【聴覚からくる情報】
つづいて、印象に残る情報として「相手の声のトーンや活舌、話し方、ボディーランゲージ」などがあります。

【言語からくる情報】
第一印象で3番目に残るのがこの情報となり、具体的にどのような内容の話をしたかという情報です。
人と会うときは、身だしなみやしぐさももちろんですが、話す内容をきちんとまとめてわかりやすく話しをすると思います。しかし、この言語からくる情報が意外と低いというのは驚きでした。

色の与える印象について

さて、第一印象の決め手となる目からの情報で、さらに印象に残るのが色といわれています。
面接などで着るスーツに「黒やグレー・農紺」がよく選ばれますが、これも「落ち着いた印象」や「信頼の持てる印象」、「気品や知的な印象」などを与えるという理由からのようです。

また、中に着るシャツにはよく白が選ばれますが、これも清潔感やさわやかさを印象付ける色として最適です。

女性の身だしなみの基本

いよいよ本題の女性の身だしなみですが、身だしなみの意味を調べてみますと「必要とされる教養や趣味」の意味合いがあります。また、シーンごとのトータル的な服装や身のこなしも含まれます。

身だしなみのポイントと具体例

身だしなみにおいて服装のポイントは、なんといっても清潔感があってしわになりにくく、動きやすい服装がベストです。

スーツであれば、パンツでもスカートでもあなたが動きやすいと思う体に合ったものを選びましょう。髪型は最近はやりのゆるふわではなく、ショートであれば内巻きにきちんとまとまるようにし、結べる程度の長さであれば、後ろに結んできちんと感を演出しましょう。

靴は黒など落ち着いた色合いで、低めのヒールのものが良いでしょう。爪は短めに整えるのがおすすめです。身のこなしについては、顔を上げて笑顔を心がけ、はきはきとお話されると元気な印象を与えることができるはずです。

まとめ

新しい会社やはじめて会う人たち。社会に出たら緊張の場面も多々ありますが、そこから得るものもたくさんあるかと思います。身だしなみや身のこなし、身に着けるものの色遣いのポイントをきちんと抑えて、できる大人の女性を演出してみてはいかがでしょうか?!

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