女性から見た、身だしなみと服装の関係

身だしなみ

就職活動を始めるのは3月入ってすぐですが、エントリーシートを企業に提出してから面接などが控えていくことでしょう。しかし、いざ面接となると私服で行くわけにはいかないので、周囲に気おくれしないように細心の注意が求められることでしょう。
今回は、身だしなみと服装の関係について説明します。

基本的ルール

このルールは男女共通ですが、清潔感があり、相手に不快感を与えず仕事がしやすくて動きやすいことが求められています。これは、ビジネスという現場において仕事をするという意味から、スポーツに例えるならば「ユニフォーム」と同じであるということです。ビジネスの基本である管理系や営業系は知的かつ能力を有するイメージであり、仕事ができることを示すことや、親しみやすくて好感を持つことも要求されているからです。

一般的にはスーツ系が基本ですが、女性ならばジャケットにスカート(もしくはパンツ)との組み合わせですが、しわやスカートの丈にも気を付けておきたいものです。
ストッキングに関してはベージュが基本ですが、冬に関しては黒でも差し支えはありません。ブラウス系は常にアイロンをかけておくことが大事です。

企業によっては、一次面接と二次面接が存在するところもありますが、スーツやストッキングが同一であるならば客に清潔感がないとしか受け止められないため、スーツは2~3着所有し、その都度変えておくことによって好感度を増すことができるでしょう。
なお、ストッキングはもしもの時に備えて予備を持っておきたいものです。

笑顔は服装の一部

服装もそうですが、何よりも重要なのは笑顔ですね。仕事でも常に笑顔を絶やすのは暗い印象しか与えませんし、上司の方からすれば仕事の依頼がしやすくなること等から、コミュニケーション面でも望ましいとされているからです。事実、面接をする際にも笑顔を含めたジェスチャーを重点的に見ることから、第一印象が大事ということがわかることでしょう。

「たった3秒でも侮ることなかれ」といいますが、面接会場に入った瞬間が一番の勝負の時であり、一緒に仕事ができるか否かを判断できる重要な時間でもあるからです。後述する身だしなみとセットで、面接官の方はしっかりとチェックしているため、就活をする方にとっては、ここの場面も気が抜けないということです。

身だしなみ

男女共通のテーマならば、寝ぐせと髪の色が明るすぎることはまず問題外ですね。前髪のことについては目にかからないよう気を付けておきたいものです。女性について気を付ける点はメイクです。派手なメイクは論外ですので、控えめなナチュラル系が望ましく、周囲に好感できる印象が強く感じるためです。

アクセサリーですが、ピアスは地味で目立ちにくいのであればよいとされますが、ピアスについては女性だけ許されるものであり、男性がやるのはプライベートの時だけで、仕事をする意味では望ましくないからです。爪については後述しますが、それらにプラスする意味では笑顔を付け足しておきましょう。なお、靴については常に磨いておくことです。女性の方はかかとが約4センチ前後の高さのパンプスを履いておきたいものです。

公私のスイッチは切り替えよう!

女性の方はおしゃれがすごく気になることでしょうし、プライベートでは髪の色を派手にしたり、ネイルなども豪華にしておくことにより自分をよりアピールしたいという気持ちを表していることでしょう。
これはプライベートではセーフですが、一般的なビジネスライクでは完全にアウトです。

面接をする前に確認しておきたいのは、まずネイルです。ジェルやスカイプなどといった種類ですが、面接やビジネスでは面倒でも控えておきましょう。許されるならば地味な色合いのものにするか、もしくはつけないのが理想的です。
髪の色に関してはなるべく控えめな色が望ましいでしょう。派手な色だと仕事をする気が無いのかと疑われますし、清潔感すら感じません。

まとめ

以上、身だしなみと服装の関係について紹介しましたが、女性については化粧などの面でも気を付けなければならず、派手なメイクなどは逆に不快感を与えるだけで意味はないということでしょう。

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