社会人として身に着けたい身だしなみの基本

身だしなみ

ビジネススタイルに応じて服装は異なりますが、「身だしなみ」と一括りをすると心得ておくべき基本は同じです。社会人にとって身だしなみはビジネススキルのひとつですので、基本をしっかりおさえておきましょう。

見た目で勝負!

外見から発進される情報には大きな影響力があります。それは人間の脳は、情報処理の多くは視覚が担っており、脳が受信する情報の8割以上が目からの情報だとされているからです。

外見を変えることで、外見から発進される情報が変わり、それによって周囲の人たちからの判断や推測が変わり、評価や感情が変わっていくのです。

ビジネスシーンにおいては、ライバルと闘うこともあるでしょう。その際に、同じくらいの力を持っていた場合、目から入る印象で負けることもあるのです。そうならないためには、自分磨きに手を抜かないことです。

社会人としての身だしなみ基本ルール

ここからは、社会人としておさえておきたい身だしなみの基本をご紹介します。

清潔さが何より大事

清潔感は人から見て一番大切な身だしなみと、いえるのではないでしょうか。清潔感をだすには、シワがないスーツとシャツ、髪は相手に不快感を与えないよう手入れがされている、髭はしっかりと剃られているなどを、気を付けることです。ちょっとした意識付けで清潔感を持たせる方法はいくらでもあります。

清潔感は見た目の印象だけではなく、ニオイも心がけなければいけません。会社の上司や同僚のニオイが気になるという方は結構いらっしゃるのですが、見た目の注意はできても、ニオイを注意することには抵抗があります。気を付けないと対人関係まで影響が出てしまうので、ニオイ対策を忘れずにおこないましょう。

機能性も忘れない

ビジネスシーンでのファッションはあくまでも機能性重視。見た目は良くても機能性が低いものは好まれません。例えば、女性の服装でいうと、乱れやすい服装は避けましょう。

どのようなポイントで服装をえらぶかというと、「仕事に集中できるか」ということになります。デザインは素敵でもシワになりやすかったり、胸元があきすぎていると仕事に集中できなくなり、周りからも良い印象をうけません。

TPOに気を付ける

職場では常に自分が見られているという意識は必要です。極端なお話をすると、ジャージ姿で職場に行くのはビジネスマナーとして配慮が欠けていると思われても仕方ありません。シワのないスーツ、派手すぎない身なりに合ったデザイン、色彩効果、磨かれた靴など人が見て違和感をださないよう心がけることが大切です。

まとめ

不潔、ニオイ、場をわきまえない服装はビジネスにおいて重大なマナー違反です。上司や同僚、お客様に好感をもたれるよう、身だしなみを整えることが社会人としての常識であることを忘れないよう心がけてください。

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