社会人の身だしなみ ~化粧で意識したいこと~

身だしなみ

社会人の身だしなみとして女性の場合に、挙げられるのはやはりお化粧でしょうか。これまで学生だった方でも、お化粧をする方は多かったかもしれませんね。しかし、これまでの化粧の仕方で大丈夫だろうか?という疑問も出てくるでしょう。それでは、社会人の身だしなみとしてのお化粧について見ていきましょう。

化粧は必要か?

社会人になって初めてお化粧をする方も、これまでもお化粧をしてきた方も身だしなみとしてのお化粧を意識したことはあるでしょうか?以前からビジネスにおいては、化粧をしないのは失礼にあたると言われてきましたが、ほんとにそうなのでしょうか?という議論が過去交わされたこともありました。

では、なぜビジネスではそう言われてきたのかというと・・・マナーの面からいえば化粧をしないことがマナー違反になるとはいえないようです。しかし、日本のビジネス社会では未だに女性の化粧については、ビジネスマナーとして捉えられているのが現状です。

企業によっても異なりますが、やはりナチュラルメイクをすることを身だしなみとしている企業が大半です。営業やお客様の接客をするお仕事になると、スッピンで対応した際にメイクをする時間がないぐらい慌てて出勤しているのか、などと思われることも・・・。そうなると、何だかだらしない印象を持たれてしまうことにもなるでしょう。

やはり、印象はとても大事なものです。場所によっては服装や髪型も同様、お化粧も身だしなみの1つとして最低限する必要があるでしょう。

どのようなメイクが良いか?

ビジネスシーンでのお化粧はナチュラルメイクにしましょう。最低限のメイクとしては、ファンデーションと口紅をすると顔色も良く健康的な印象になります。その他のメイクとしては・・・

〇ファンデーション
ファンデーションは顔の色に合わせて選びます。首との差があまりないほうが好ましいでしょう。また、濃く塗らないように薄くします。そのあとにパウダーなどで軽く押さえるとなおいいです。

〇眉毛
眉毛は整える程度でいじり過ぎてもよくありません。眉毛の色は髪の毛の色とあわせた色合いを選ぶと自然な仕上がりになります。

〇アイシャドウ
落ち着いた色を選びます。グレーやブラウンなど薄くぬる程度にします。

〇アイライン
アイラインは薄く細くいれる分にはよいですが、入れないほうが自然な感じになります。

〇チーク
チークは頬骨あたりに少しだけ入れるとよいでしょう。顔色が良く見える程度にしておきましょう。

〇口紅
口紅は、ナチュラルメイクにあったものにしましょう。顔色が悪い場合は、少々明るめの色を。普段は落ち着いた色合いを選びます。

まとめ

身だしなみとしてのお化粧について書いてきましたが、企業によってはその会社の雰囲気や方針が異なります。業務上、必要である場合や、その会社の方針やルールも違ってきますので、自分の働く会社の事をきちんと把握しておく必要があります。

身だしなみとしてのお化粧が、どのようなものかというのも理解しておきましょう。やり過ぎても、何もしないのもビジネスシーンではいけないのです。自然なメイクを心がけましょう。

これから就活に挑む学生の皆さんへ、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。