面接前の身だしなみチェック!メンズ向けグッズの必須アイテム

身だしなみ

エントリーシートの記入に始まり、長い時間をかけてやっとこぎつけた面接。企業担当者と直接話をする貴重な時間を、失敗することなく無事に終えたいですね。本番に向けていろんな準備が必要ですが、話をスムーズに進めて自己アピールの練習をするのと同じほど、むしろそれ以上に大切なことがあります。それがズバリ、身だしなみです。

○身だしなみでマイナス評価はもったいない

どれほど就職試験の結果が良くても、企業の面接担当者は、実際に会った印象やその人柄を重視します。紙の審査だけでは人間の特性を計ることはできません。生身のあなたに会って良い印象が強く残った人と、一緒に働きたいと思うのはむしろ当然です。

ただ、実際に会って「こんな人だったのか」というイメージが決まるまでの時間はおよそ3秒。この間にマイナスのイメージを持たれると、それを覆すには面接では足りないほどの時間を要します。パッと見のイメージを良くするには、やはり身なりが大事になってくるのです。

○男性こそ気をつけたい身だしなみ

面接にあたって身だしなみに気を遣うのは女性…と勘違いしていませんか。実は、男性だからこそ、身だしなみに気をつけねばならないポイントがあるのです。

まずは髪型。女性は伸びた髪を結べば良いのですが、男性はこまめにカットしているかどうかがすぐに分かります。また、汗をかいた時や移動時間が長い場合、顔や首筋がテカっているのを気にせずに面接会場に入るのはNGです。スーツはばっちり決まっているのに、靴や靴下に汚れがついていたり、指の爪が黒く汚れたりしていると、一気に不潔イメージが上昇します。

○おすすめメンズ向け身だしなみグッズは

面接会場に入る前に、まずは顔と指・足先のチェックをしましょう。携帯用の鏡を持っていると、気軽にいつでも確認できますね。但し、会場に入った後は鏡を取り出さないこと。万全の体制で面接に臨んでいるとアピールする為にも、会場入りしたら携帯鏡は封印しましょう。併せて、ウエットティッシュの携帯をおすすめします。ハンカチとポケットティッシュはマストアイテムですが、わずかな汚れや汗をさっと拭き取るのに重宝します。

メンズは、身だしなみチェックのポイントが女性よりも少ないからこそきちんと整えておくべきですし、日頃から意識することが大切です。意外とノーマークになりがちな耳の汚れや鼻(毛)チェックは、面接前に必ず行いましょう。綿棒や毛抜きを常備しておくと、さっと処理できるので便利です。

メンズの身だしなみはごまかしが効きません。女性のようにメイクや髪型アレンジが出来ないからこそ、面接直前だけでなく、日頃から「キレイめ男子」を意識しましょう。