スーツを着る際の身だしなみの整え方

身だしなみ

スーツを着るときに気を付けたいマナーや正しい着方に悩んだことはありませんか?第1印象が大切な場所では、信頼の持てる姿でいたいですよね? 今回は、正しいスーツの着用方法や、守っておくべきポイントを徹底的に解説していきましょう!

■身だしなみで重視するポイント3つ

①清潔感
身だしなみで清潔感を出すには、しわやシミがないスーツとシャツ、短髪できちっと固めた髪、しっかりと髭が剃られているなど、清潔感を持たせる方法は少し気を付けるだけで沢山あります。

②機能性
仕事柄、走ったりスーツで動き回ったりする人も多いため、動きやすい服装や機能的な服装が好まれます。

③周囲との調和
会社の中で輪を乱さぬようなTPO(時と場所と場合)を意識した着こなしが非常に大事です。

■これだけは押さえておきたい着用方法5つのポイント

1.ボタンは全部留めた方がいい?
基本的に一番下のボタンは留めません。ボタンが2つついているジャケットや、襟に少しだけボタンホールが見えている段返りボタンのジャケットは一番上だけ留め、3つボタンのジャケットは上2つを留めます。

2.実は大事?ポケットのフタ
ポケットについているフタの部分をご存知ですか?一般的には「フラップ」と呼ばれており、雨やほこりからポケットの中身を守るために作られています。面接や屋内の場所では中に入れるのがマナーです。ポケットにたくさん物を詰めすぎると、フラップを中に入れることが出来ません。天候がすぐれない雨の日などは、中に入っているモノが濡れないようにフラップを外に出しましょう。

3.ビジネスで黒スーツはNG?
基本的に黒色のスーツはNG。適切だと言われているのが、

・ネイビー【紺色】
・グレー【灰色】
・無地
・ストライプ【柄】です。

相手側の職種や年代により異なりますが、一般的に好まれる色・柄は、

・濃いネイビーや暗めの色:かたい職種向け
・グレー:柔らかい職種向け
・ストライプ(柄入):若手
・無地:ベテラン

などに好まれるとされています。

ただ最近は、黒色のスーツを仕事場でも着ている人も見かけます。適さない黒色スーツというのは、冠婚葬祭の時に着用する真っ黒なものや、目立たないストライプや柄などです。

4.夏の暑い日もジャケット着用?
会社以外の人に会う時は、ジャケットを準備しておきましょう。クールビズが一般的になりつつありますが、ビジネスの場所では長袖シャツとジャケットです。

5.ジャケットを着けた場合下は半袖シャツでいいの?
ジャケット着用した場合、下に半袖シャツは適していません。ジャケットを着用し、ネクタイを締めていれば大丈夫ではなく、スーツを着る際には、シャツの袖部分が1.5cm程見えるのが良しとされています。半袖シャツは本来、クールビズの為に作られているため、ネクタイ無しでの着用が基本です。

■まとめ

スーツを着用する場合に気を付けなければいけないマナーやポイントを学ぶ事ができましたでしょうか。大事なのは、スーツにシミ、しわが無いかなどの「清潔感」、体に無理のなく、動きやすさに優れている「機能性」、会社のイメージや職場との「調和」です。

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