就職・転職活動での身だしなみは髭NG !?

身だしなみ

社会人としてデビューする新人社員にとって、第一印象の良さにつながる身だしなみや清潔感はとても大事です。そのため入社面接の時点からその人の外見、身だしなみは見極められている事になります。では、就職・転職の場面において、男性の髭はどのような印象を与えるのか、身だしなみとしてNGなのかを見ていきましょう。

■髭の印象は紙一重

20代から30代男性にとって、今や髭はファッションの一部となっています。髭を整えることで個性的な印象を演出することができるのも、人気のポイントとなっていることは間違いないのですが、手入れを怠ってしまいますと逆効果になってしまうこともよくあります。オシャレを演出していたつもりが、不精髭となってしまったばっかりに不衛生な印象を与えてしまうことも多々あり、髭を含めた最も目につく顔へのお手入れには気をつかいたいところです。

■髭にこだわるなら職種は狭まる

世の中にはもちろん髭OKの職場はありますが、それでも清潔感のある髭であることが大前提としたうえで、比較的髭が許容されている職業を見ていくと、

・クリエイティブ職(デザイナー、WEB、ゲーム制作、プランナー、アパレル)
・美容師
・物流ドライバー
・工場倉庫内作業
・現場作業員
・自営業者など

といったところになります。いわゆるブルーカラーの職業ということと、比較的に他者とのコミュニケーション力を求められない職種ということになります。一方、特に身だしなみや衛生的に気を配らなくてはいけない職種を取り上げてみると

・医療関係者
・飲食店
・接客
・会計レジ
・受付窓口
・営業

など、他にもあると思いますが、初対面で他者と対応することの多い職業は第一印象で人格や仕事のでき具合まで判断されることもあることもあり、いくら手入れの行き届いた髭であってもNGとなることが多いようです。

もちろんファッションは人それぞれ自由ですが、ビジネスにおいては職業選択の幅を狭めてしまう場合もあります。どうしても髭で個性を演出したいのであれば、希望する職種に就いた後からあらためて始めてもよいのではないでしょうか。

■ビジネスの現場では第一印象優先でいこう!!

服装ではスーツやシャツ、サイズのあった服、汚れのない靴、靴下、シンプルなネクタイ等、身だしなみに気を配るということは、初対面の方に対してはもちろん、末永く付き合う取引先へ対し、信頼できる人間であるかどうかを第一印象で伝えることこそ、成功への近道と意識することが大切です。

若手社員が整えた服装でも髭をはやしていると生意気ととられてしまう事もあります。イキイキとした健康的な肌を保ち笑顔を振る舞っているだけでも、確実に好印象与えるのは若者の特権なのですから、自信をもっていきましょう。自分にも他者にも気配りのできるあなたを、株式会社エントリは求めています!!