おしゃれだけじゃない!! 化粧も身だしなみの一つ

身だしなみ

日頃、仕事やでけるときの服装やオシャレは相手にいい印象与えることに意味があります。人の第一印象は身だしなみや服装で変わると思います。身だしなみは服装だけでなく接する方への礼儀でもあると思います。今回は身だしなみや化粧について考えてみましょう。

■身だしなみとおしゃれの違いは?

人と接するとき、あるいは周りの人に不快な気分を与えない、清潔感があって好印象を与えることが、「身だしなみ」で、仕事や周りを気にせず自分の好きな服装やアクセサリーを付けたりするのが、「おしゃれ」。要するに身だしなみとおしゃれの違いは相手に不快感を与えないこと、自分の好きな服装や着飾りをすることの違いのように思います。

■服装にはいろんな意味がある!

服装は行事やマナーによっても違いや意味があります。結婚式やお祝い、葬儀告別式のその場に合わせてしきたりとマナーによっても服装が違います。

例えば、結婚式に地味な黒い服を着ていくと暗いイメージを持ち、おめでたい人々にとってはいい印象を受けません。逆に告別式に派手できらびやかな服装をしたら、見る人からひんしゅくを買うことになります。それも服装に関するマナーやしきたりでそうなるのでしょう。

■化粧することは身だしなみになるの?

化粧は女の身だしなみと言われるようですが、女性の方にとって化粧に関する考え方はどう思っているのでしょう。化粧しないで仕事に行くのは嫌だ!恥ずかしい!などの考えは今や古い考え方で女性差別にもなりかねません。ただそこは、化粧をする意味への考えかたにもよるのではないでしょうか。

好きな男性にいい印象を与えたいとか、自分のことをもっと好きになってほしいなど自分をアピールする手段としてするのか? 仕事の接待相手にいい印象と良いイメージを与えたいのか? そう言った方向で見ると化粧をすることはある面で「身だしなみ」と言ってもいいのではないでしょうか。

■仕事に化粧は影響するの?

仕事するのに化粧は影響するのでしょうか? 化粧と仕事を結びつけるのを快く思ってない女性の方も多くいると思いますが、会社によっては化粧を身だしなみとして重要視するとこもあります。化粧することは社会人としての常識・マナーとしてとらえ、接待する相手に良い印象や好感を与えることで会社のイメージにも大きく影響すると考えられているからです。

■まとめ

以上のことから服装やみだしなみ、化粧することの意味が社会人としてのマナーと、人に与える印象を意識し、自分自身のモチベーションとしてプラスの方向で考えていくことが大事なことだとおもいます。

自信の身だしなみに気を遣うことが、周りへの気配りでもある。株式会社エントリーはそんな気付きをしたあなたからのチャレンジをお待ちしています。