社会人としての身だしなみ

身だしなみ

社会人としての身だしなみは大切なものです。特に「清潔感」のある身だしなみは日頃から気を付けておく必要があるでしょう。そこで今回はビジネスマンの身だしなみについて書いてみたいと思います。

■身だしなみの基本3原則

1:「清潔感」
近年は、男性用のスキンケア商品がヒットするなど、身だしなみに敏感な男性が増えています。それでも、未だにファッションに無関心な人は少なくありません。女性の場合は、職種によっては内勤の仕事に就く人は制服着用、営業はスーツ着用といった規則が決められている企業も多くあります。身だしなみが気になる方は以下のことを確認しましょう。「清潔感」が漂う身だしなみは決して難しくないので一つ一つチェックしていきましょう。

■男性編

◎服装
・スーツ、シャツはきちんとアイロンがけされている
・襟や袖に汚れのないシャツ
・洋服のサイズが合っているか
・ビジネスに適当な靴下を履いているか(スーツに白い靴下はNG)
・ビジネスに相応しい汚れのない靴
・ネクタイはシンプルなデザインであるか

◎ヘアスタイル、スキンケアほか
・髪は洗髪して綺麗に整えてあるか
・髭の剃り残しがないか
・爪はきちんと切って整えてあるか
・アルコール臭、汗臭さ、口臭など体臭が無いか
・額が油でテカッていないか

■女性編

◎服装
・オーソドックスなデザインで質の良いスーツやシャツ
・スーツの色は黒、紺、グレーなどの定番カラー
・洋服のサイズが合っているか
・靴はきれいに磨かれているか
・サンダルは、カジュアルに見えるため注意が必要
・ストッキングは肌色の無地で、伝線していないか

◎ヘアスタイル
・ヘアスタイルは仕事の妨げになっていないか
・暗い印象は避けるように髪はサイドに上げること
・髪色は会社の規定に準じること

◎アクセサリー
・控えめなものが好ましい
・上品で小ぶりなもの
・金属同士がぶつかり合ってガチャガチャと音が鳴らないもの

◎メイク
・ビジネスに相応しいナチュラルメイク
・派手なアイシャドウや太すぎるアイラインは避け、控えめなアイメイクを心がける
・不自然なほどのつけまつげは避ける
・カラーコンタクトはオフィスでは違和感があるのでアフターファイブに

2:「上品さ」
上品さは、特に女性に見られることかと思われます。例えば、あまりにも露出度の多い服装をしていたり、短すぎるスカートを履いて仕事をされると、目線のやりどころに困ります。上品さを意識して、身だしなみには注意しましょう。

3:「品格」
品格は、「人に不快感を与えない」という意味です。品がないとよく聞くと思いますが、品がない人、品がある人はどういう人のことをいうのでしょうか。例えば、スーツにシワがよっていたり、スーツがビシッと決まっているのに、靴は磨かれていない・・・などです。
そういう人と一緒に仕事をするのは気が引けますよね? 周りの人に不快な思いをさせないように気をつけましょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか? 社会人の身だしなみは、「清潔感」が最も重要です。清潔感のある服装をするなら、出かける前に一度鏡の前で上記のことをチェックしましょう。

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