身だしなみ ~髪型をチェックしよう~

身だしなみ

就職活動をする際に、髪のセッティングは見た目でも重要視されています。髪型の手入れ次第で大分印象が変わります。今回は、就活時の身だしなみの髪型についてみていきましょう。

■男性の髪型のポイント

1.短くカットして清潔感を出す
男性の場合は、髪を短くカットして清潔感を出すのがお勧めです。その時に、ポイントになるのは「自分の顔が見えるかどうか」です。相手に表情が伝わりやすく、清潔感のある髪型を作るためには、以下の4つのポイントを押さえましょう。

a.前髪は眉毛より上までカットする
b.サイドの毛でこめかみが見えないようにする
c.もみあげの長さは耳までにする
d.襟足は襟にかからない長さに

2.髪色は地毛に近い自然な色で
髪を明るく染めていて、染め直すときは、地毛に近い自然な色に染め直しましょう。もともと髪色が明るめの人は、無理に真っ黒にする必要はありません。

3.髭の処理も要注意しましょう
髪型と合わせて注意したいのが、髭の処理です。髭を剃る時は、顔のサイドやあごの下なども鏡でよく確認しながら剃りましょう。また、もみあげを長く残してしまうと、髭の剃り残しがあるように見えるため、注意が必要となります。

4.スタイリング剤を使って、スーツに合う雰囲気作りを
髪を短くカットしたら、スーツと合うような雰囲気を出すためにスタイリングにも気をつけましょう。髪を整えるためには、まずブラッシングをすることが重要です。髪がうまく整わない場合は、水をつけてヘアブラシで梳かしましょう。

スタイリングをする際は、ジェルやワックスのスタイリング剤を使うのがおススメです。
ジェルのように水溶性のスタイリング剤は、少しだけ手に水をつけて髪をなでると、乱れを簡単に直せます。

■女性の髪型のポイント

1.顔が見えるように工夫する
「就活生は髪を1つに束ねなければならない」といいますが、必ずしもロングにしないといけないというわけではありません。ショートカットやボブでも良いでしょう。ロングヘアーの場合、1つ結びはもちろん、ハーフアップにするのもおススメです。

長さよりも重要なのは、相手に対して表情が伝わるように自分の顔を見せることが大切です。ポイントは「眉毛と耳を見せること」です。横に前髪を流すなどをして、少なくとも眉毛と額の一部が見えるようにしましょう。

2.髪色は地毛に近い自然な色で
髪を明るめの色に染めていて、染め直す場合は地毛に近い自然な色に染め直しましょう。もともと明るい髪色の人は、無理に真っ黒にする必要はありません。

3.髪を梳かしてスタイリングする
髪をスタイリングする際のポイントですが、まずはしっかりとブラッシングします。スーツの雰囲気に合うようにしっかりと抑えるには、ジェルやワックスのスタイリング剤を使うのがおススメです。その際、スタイリング剤は髪の生え際から全体に付けるのがポイントです。

4.ヘアアクセサリーは使わない方がOK
髪をまとめる時は、シンプルなヘアゴムを使いましょう。スーツから浮いて見えないために、茶色、黒、紺などの目立たない色を使いヘアアクセサリーは使用しないようにするのがベターです。

また、髪を一本に結ぶ際は、襟足にも注意しましょう。後れ毛をしっかりヘアピンで止め、産毛はスタイリング剤でしっかりと固めると清潔感のある印象になるでしょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか? 髪型は、顔を合わせたときに一番に目に入るポイントであり大切です。就活をする際には、しっかりと髪を整えていきましょう。

株式会社エントリーは、しっかりした身だしなみからくる自信にあふれた貴方のチャレンジをお待ちしています。