身だしなみとおしゃれの違いとは?

身だしなみ

就活生の皆さんは、身だしなみをキチンとしていますか? キチンをしているつもりでも採用担当者から見たら、身だしなみがなっていないように思われている人もいると思います。
その原因は、身だしなみとおしゃれの違いにあります。今回は、身だしなみとおしゃれの違いについてみていきましょう。

■身だしなみとは?

「身だしなみ」とは、相手に不快な思いをさせないようなファッションを心がけることです。「清潔感」「機能性」「調和」が大切です。

◎清潔感
・スーツに汚れやしわなどがない
・靴の汚れがなく、かかとがすり減っていない
・化粧が濃すぎない
・肌の露出が多すぎない
・口臭や体臭がない
・髪色が極端に明るすぎない
・寝ぐせやフケなどがない
・爪が伸びすぎていない

◎機能性
・自分の体形に合っていたり、仕事がしやすい服装であるか。

◎調和
・企業や職場にあっていたり、TPOに合っているかどうか

上記の3つのポイントが大切です。

■おしゃれとは?

「おしゃれ」とは、自分自身が楽しむものです。個性が大切だからと言って、会社にミニスカートや派手な髪色で出勤して、大切な取引を任せたり、お客様の新しい担当者として紹介できますでしょうか?

いくら、自分ではおしゃれだとは思っても、第三者がNGを出したらダメなのです。プライベートはプライベートでおしゃれを楽しみましょう。

■ネイルはどうすれば良い?

ネイルに関しては、仕事場にやっていってもいいですが、ベージュや薄いピンクなど、自然な色にして、プライベートでは、好きな柄のネイルを楽しみましょう。

■香水はどうしたら良い?

香り一つをとっても、相手にプラスになることもあれば、マイナスになることもあります。
香水はつけている本人には慣れてしまっているため、付けすぎてしまいがちです。
ふんわりと香る程度ならば、香りに気を使っている人なのだなと思いますが、付けすぎた場合は、エレベーターなどの密閉した空間では好まれない場合があります。

■メイクの方法

メイクについては、第一印象で一番大切なパーツとも言えます。目の周りが真っ黒に縁どられているメイクなどは、不快な思いをさせてしまいます。ナチュラルで自然なメイクを心掛けましょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか? 身だしなみとおしゃれの違いについてご紹介してきました。相手に不快な思いをさせないための服装をしつつ、プライベートでは思う存分自分のファッションを楽しみ、会社では、プライベートと職場はわきまえて、身だしなみを抑えましょう。

株式会社エントリーは、しっかりした身だしなみからくる自信にあふれた貴方のチャレンジをお待ちしています。