ベルトが与える身だしなみへの影響

身だしなみ

最近のビジネスマンは、おしゃれな人が多くなっていますが、おしゃれとビジネスマナーの両立はなかなか難しい部分も多々あります。今回はベルトの身だしなみについて調べて見ましょう。

■また会いたいと思われる人に!

ビジネスマンとして仕事でお客様と関わる時に、お客様にまた会いたいと思われるように相手に良いイメージや魅力を感じてもらえる人になる方法をいくつか紹介します。

■身だしなみに気を付ける

人は見た目で全てが決まるわけではありませんが、相手についての情報を持っていない場合、見た目で判断されることが多く、初対面で人と関わる時には容姿以上に身だしなみが印象を左右します。身だしなみがなっていないと、マイナスの印象を得やすく、清潔感がある人は、悪い印象を得ることはありません。初対面で好印象を得るためには身だしなみには気を付けるようにする。

■身だしなみの印象を左右するベルトの重要性

スーツの場合、シャツはズボンの中に入れるのがマナーですので、ベルトが見えます。スーツはきっちりしているのにヨレや破損のあるベルトは、だらしない印象を与えます。ベルトは派手な色やデザインの物は避けるようにして、シンプルなデザインのベルトで靴の色と同色系にするとバランスがとれます。

ベルトには無頓着な人も多いようですが、スーツにはあまりこだわらなくても、ベルトにこだわりがあると結構見栄えが良くなるものです。ベルトは定期的に交換したり、できれば数種類のベルトを持っていれば、どんなスーツや靴にも合わせることができます。かっこいいビジネスマンになる為には全体的にバランスが必要です。

■身だしなみの印象をさらに向上させるポイント

ベルトの扱いを含めた身だしなみに気をつけることは、ビジネスマナーとしては基本。さらに一歩踏み込んで良い印象を持ってもらうためのポイントも抑えておきましょう。

◎POINT1:笑顔を忘れない
笑顔は、良い印象の効果を生み出します。初対面の人と話す時などには、緊張で笑顔を忘れてしまいがちですが、笑顔で対応することで、また会いたいと思われるような感じのいい人になれます。

『自分の話をしっかりと聞いてくれる』と感じたり、『もっと話したい』という気分になれるように会話中でも笑顔は大切です。重要な話し合いや深刻な内容の話をしている時には、笑顔で口角を上げるようにしましょう。口元をあげるだけでも顔の印象は明るくなります。

◎POINT2:聞き上手になる
場に話題を提供したり、盛り上げたりすることで親しみやすさができます。
自分の話を聞いてもらえると嬉しいものですが、自分ばかり話しているのは良くありません。話しを上手に聞いてくれれば『もっと話したい』と思えてきます。話す時には聞き上手であることも必要です。

◎POINT3:また会いたいという気持ちを伝える
相手に良く思われれば嬉しく感じます。会話の最後に、また会いたいという気持ちを付け加えれば、嬉しい気分になります。また会いたいと思ってもらうためには、自分も相手にまた会いたいと思っているということを伝えることです。人の記憶には最初と最後がはっきりと残るものですから、最初だけでなく最後にいい印象を残すことは大切です。

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