身だしなみは足元からピカッピカッの靴は魔法のビジネスアイテム

身だしなみ

身だしなみと言えば服装のイメージが強いのですが、靴についてはどのような身だしなみのポイントがあるのかを調べてみたいと思います。

■身だしなみに気を使いすぎることはない

ビジネスマンには、毎日身だしなみをしっかりとしているといったイメージが一般的にあるものです。身だしなみをしっかりとすることで、会社からの信頼はもちろん、お客様への第一印象もよくなり、この方は仕事が出来そうだな、頼りになる存在になる。といったことに繋がっていくのです。そのためビジネスマンは身だしなみに油断禁物です。

■一般人からのビジネスマン(男性Ver.)のイメージ

それではみなさん、ビジネスマンのイメージをしてみてください。どんな感じなのでしょうか。年代的にも違いますが、平均的な考えが白Yシャツに黒のスーツ姿、ネクタイ、腕時計を付け、鞄を持ち、靴を履いている。そんなイメージではないでしょうか。

アンケート調査をしてみたところ、イメージランキング第1位スーツ、第2位腕時計、第3位鞄という風に上げられています。そのため、身だしなみ的にもスーツや鞄などをしっかりとすることが重要と思われますが、もっとも重要視されるのはイメージランキング外の靴なのです。

■視線の流れ

人は人を見る順番として上から下へと目線を下げていくという特徴があります。まずは顔、上半身、下半身、そして足元へという目線の流れがあります。ということで、全体的に足元の位置、面積的はそんなに目立つところではなく、靴はスーツなどが覆いかぶさりあまり見えることはありません。しかし、なぜ足元、靴の身だしなみをしっかりとしなければいけないのでしょうか。

■靴の綺麗さで分かる一流ビジネスマン

身だしなみの良さがお仕事に直結するビジネスマンの世界でトップを目指すには、靴の綺麗さが重要となっています。その理由は、細かいところにも気が利くということなのです。よく見える場所でもない靴の部分でもしっかりと磨き、綺麗にすることで気を抜かずに働けるという象徴でもあるのです。そのためスーツなどをしっかりと着ていても靴が汚れていたり、かすれていたりすると身だしなみ的にはマイナスイメージです。

■靴に気を配って手に入る、好印象という魔法

一見、だれも見ていないような部分にこそ、人は注目するものですし、気をつけて人を見る人ほど、あなたの身だしなみを上から下までチェックするものですし、好印象を決定づけるためには、視線の最後に目が留まる靴を常にピッカピカに仕上げておくことが大切です。

昔から靴には、人を引付ける魔法のチカラが宿るものなのですから。

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