新卒デビュー!腕時計選びのポイント

身だしなみ

新卒社会人として一歩を踏み出し全く新しい生活のスタートの際に、必要不可欠なアイテム、一つが腕時計です。今回は機能的かつセンスのある時計選びができるように、外せないチェックポイントを紹介していきましょう。

■なぜ腕時計が必要なのか?

普段、時間を確認する方法はガラパゴス携帯やスマートフォンという方が殆どでしょう。しかし、取引先や接客中などに時間を確認したりなど、お仕事内容によっては携帯で時間を確認する行為は好ましく思われないことが多いのです。

昨今は便利な携帯電話が普及していますが、ビジネスマナーとしての観点からまだまだ腕時計の需要は非常に高いといえるでしょう。

■腕時計はアナログ、デジタルどちらがいいの?

腕時計を選んでいくうえで最初に迷うのが、アナログかデジタルの選択だと思います。

アナログ時計を使うのであれば、シンプルな3針の時計を選ぶとよいでしょう。オーソドックスに文字盤は白、紺、黒、ベルトは革や金属製などの選択肢があります。

デジタル時計に関してですが、基本的にカジュアルな服装に合うようにデザインされていますが、清潔感のあるオフィスカジュアル的な服装であれば、シンプルなデザインのものをコーディネートするのもよいでしょう。

その長所(メリット)、短所(デメリット)を下記で紹介していきます。

◎アナログ表示のメリット
フォーマルなスーツとの相性が非常に高くファッション性も高いです。ベーシックなデザインのアナログ時計は、オフィス仕事で使用するとき以外にも、冠婚葬祭やプライベートと様々なシーンで使える汎用性もあります。

機能としても、時計盤の針を確認するため直感的に時間を確認できるのが何よりの強みでしょう。

◎アナログ表示のデメリット
アナログの腕時計は長期間使っていると、機械体部品の摩耗や潤滑油の劣化が起こるため、メンテナンスを行うための維持費が必要になってきます。

革ベルトは高温多湿の状態だとすぐに蒸れたり使えなくなってしまうので注意が必要です。維持が厳しそうであれば、金属製のベルトの時計に変えてみるのもよいでしょう。

◎デジタル表示のメリット
大抵のデジタル時計は時間だけでなく、曜日と日付といった頻繁にチェックする機会が多いであろう項目が一緒に分かるようになっていますので、とっさのときなどに大変役に立つ利便性が挙げられます。

デジタルは信頼の正確さの他に秒単位で文字として表示されるため、「正確な時刻の確認や記録を取らなければならない」いとう機会がある職業の方には必須アイテムとも呼べるでしょう。

◎デジタル表示のデメリット
目的の時刻までの残り時間を計算するなど、アナログに比べ確認にもたついてしまうケースもあります。取引先の相手の前で長時間時計を見つめる行為は失礼にあたりますので、自分の職場環境に合ったに時計選びをしましょう。

■第3の選択肢 ~スマートウォッチ~

2015年から登場したApple Watchから普及し始めたスマートウォッチですが、この時計一つで腕時計(アナログとデジタル)の両方をかね備えているので、状況に応じて使い分けることが可能です。

さらに電車の支払い、便利なアプリ、メール確認、重要な電話があったときも装着した状態で通話したりなど、手首に収まるほどのサイズからは想像もできないほどの多機能かつ無限の可能性を秘めており、今後多忙なビジネスマンの強い味方になるでしょう。

■まとめ

新卒社会人の方々に向けて腕時計の選び方を解説してみましたがいかがでしたでしょうか?ご自身のビジネススタイルに合った、相棒と呼べるような腕時計が見つかると幸いです

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