身だしなみ ~男性編~

身だしなみ

第一印象というものは簡単に無くなるものではありません。ですから、最初からビシッと決めてこれからの就職活動に心がけましょう。

■男性の身だしなみの18のポイント

男性の身だしなみには18のポイントがあります。1つずつ見ていきましょう。

1:髪型、寝ぐせ
清潔に短くカットし、前髪が目にかからないように髪を定期的に切りましょう。職種によっては、髪型自由のところもありますが、営業メインの職場では厳しく取り締まっているところも多いです。できれば1カ月に1回、少なくとも3カ月に1回は髪を切りにいく習慣をつけましょう。

2:眼鏡、目
眼鏡は汚れていませんか?目の充血、目ヤニはありませんか?眼鏡をかけている人は、眼鏡は意外と汚れやすいものです。汚れが目立ってきたら眼鏡クリーナーで拭いて常にきれいな状態を保つようにしましょう。また充血気味の人は、充血用の目薬を差し充血を防ぐようにしましょう。

3:鼻毛
特に喫煙者は要注意です。喫煙者は非喫煙者よりも鼻毛が伸びるスピードが速いといわれています。毎朝鼻毛が出ていないかチェックしましょう。

4:ヒゲ
無精ひげは禁物です。また、鼻の下や顎のヒゲは剃れていても、のどの周りや耳の周辺を剃り残している人は結構います。毎朝明るいところでチェックしましょう。

5:口、口臭
口臭は自分では意外と気づかないものです。キチンと歯磨きをし、口臭ケアを心がけましょう。

6:スーツ
ほつれ、汚れ、しわ、シミなどはありませんか?ボタンはとれていませんか?肩にフケはついていませんか?よれたスーツは印象をダウンさせます。前日までにクリーニングにだしてきれいな状態で就職活動に挑みましょう。

7:Yシャツ
襟元の黄ばみはありませんか?汚れ、しわはありませんか?襟元、袖元の黄ばみが目立つと印象が良くありません。黄ばみが目立ってきたら買い替えるようにしましょう。

8:ネクタイ
ネクタイの結び目が緩んでいたり、曲がっていたりすると、チェックされることもあります。事前に鏡でチェックして、ビシッとしたスタイルで就職活動に挑みましょう。

9:爪
爪が伸びていると不潔な印象を与えます。自分の爪を見て、白い部分が見えるか見えないかくらいまで短く切るのがポイントです。

10:ズボン
ズボンにしわやテカリがあると、あまり良い印象を与えません。スーツの買い替え頻度を高めたり、何着か着回しをするなど、対策方法を考えましょう。またズボンのポケットにものを詰めすぎるのも見た目が良くないです。

11:ベルト
ベルトは破損していませんか?ベルトの穴が広がっていたり、折れ曲がってる痕があると良くないです。破損してきたら買い替えるようにしましょう。

12:靴下
ビジネスシーンに適した靴下の色は、紺と黒です。柄は控えめ、素肌が見えないロング丈の靴下を履くようにしましょう。

13:靴
ビジネススキルは足元から。といわれるように靴がくすんでいたり破損していたらビジネススキルのイメージがダウンされます。汚れが目立っていたら磨く、かかとがすり減ってきたら買い替えるなどしましょう。

14:カバン
カバンはA4サイズの書類が入るカバンが適しています。色は黒などのシンプルな色が妥当です。また、カバンにものを詰めすぎないように注意しましょう。カバンが破損するのを速めてしまう原因になります。

15:名刺入れ
汚れ、破損はありませんか?名刺入れは挨拶するときに必ず見られるものですので、汚れなど目立ってきたら買い替えるようにしましょう。

16:時計
最近ではスマートフォンの普及で腕時計を持っていない人も少なくないはずです。腕時計も身だしなみの一つですので、色はシルバーくらいのシンプルな腕時計を一つ持っているようにしましょう。

17:ハンカチ
ハンカチを持っていますか?ハンカチを持っていないビジネスパーソンは意外と多いものです。手を洗ってスーツに拭いたらせっかくのスーツが台無しですよね。ハンカチは持つようにしましょう。

18:手帳
手帳が汚れていたり、壊れていたりするとあまり良い印象を与えません。キレイな手帳を持っているこそできる人を連想させる人材を見出せます。

■まとめ

18つのポイントをご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?全体的にまとめますと清潔感が大切です。汚れが目立ってきたら買い替えるようにしましょう。

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