新卒者が新社会人初出勤で持っておくべき持ち物

身だしなみ

新社会人になっていざ、入社式!! 新入社員の印象を決める大切な初日です。持つべきものを忘れてしまうと、出来の悪い人間のといった負のイメージをレッテルとして貼られてしまいます。では、何を持っていけば良いのでしょうか? 初出勤のときに持っておくべき持ち物を紹介していきましょう。

■必要書類

必要なものは、通帳、印鑑、卒業証明書、身分保証書、国民年金手帳のコピーなどです。記載した内容に不備がないか、今一度確認しましょう。必要書類に不備があると、書き直しをしたり、再度役場などに取りにいったりして面倒なことになるためしっかりと確認しましょう。

■仕事で使用するもの

初出勤ですので、おそらく必要はないと思いますが、念のため持っておいた方が良いものを紹介します。

・筆記用具
・メモ帳
・大学ノート
・クリアファイル
・名刺入れ

などです。入社式では、さまざまな書類をもらうはずですので、今挙げた中で最低限クリアファイルは確実に持っておくと良いでしょう。

■エチケット類

持っていて損はないと思うものが、このエチケット類。

・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・予備のストッキング(女性の場合は)
・小型ミラー

です。あとは、急な天候にさらされても安心なように折り畳み傘もリストに入れておくと安心でしょう。

■その他

◎A4サイズの書類が入るカバン
上記でも話しましたが、入社式はたくさんの書類をもらう可能性が高いため、クリアファイルとA4サイズの書類が入るカバンを持っていた方が良いでしょう。

◎スマートフォンや携帯電話
最近はスマートフォンが普及しているため必要な持ち物の1つです。しかし、入社式や仕事中は絶対にマナーモードですよ。

◎付箋
意外と付箋を持ってこない新入社員は多いです。書類をもらったものに付箋を貼って書き込んでいる姿を社員が見たら勉強熱心な新人だな、と見られて高感度UPですぞ☆

■まとめ

ここで挙げた持ち物すべて持っていった方が良いので忘れ物は厳禁ですが、必要書類は特に絶対忘れてはならないものですので、2日~3日前には準備ができている状態でいるようにしましょう。

今回ここで挙げられなかったもの以外にも、入社式をイメージしてみて貴方が持っていった方が良いと思うものを想像してみてください。

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