身だしなみマニュアルを作ろう!!

身だしなみ

普段の生活の中から意識することがなければ「身だしなみスタイル」は清潔感がないものになってしまうことがあります。そのため、企業であれば「自社のイメージに合う身だしなみのマニュアル」を作り明確にすることが大切です。今回は、身だしなみのマニュアルについてまとめましたので、一緒にみていきましょう。

■清潔感がある自然スタイルであればOK?

身だしなみに対する意識は企業によってさまざまで、基準も同じ内容というわけではなく、業種や業態によって基準も違ってきます。

務めている会社を意識して明確にするためにも、シンプルな以下の基準(マニュアル)を設けることがいいのではないでしょうか。

◎務めている会社のイメージ「仕事」を明確にする

・ホテルスタッフ
・店舗スタッフ
・会社員

◎目でみてわかる基準(どの程度までOK)を設ける

・ヘアカラーやヘアスタイル
・化粧
・髭
・装飾品
・服装
・常備携帯するグッズ

働く施設や職種の区別はなく、すべての従業員が身だしなみのマニュアルを守るものです。お辞儀をしたとき、風が吹いたときに髪で顔が隠れないように整える「清潔感のある自然なスタイルを保つ心がけ」が大切といえます。

シンプルな基準(マニュアル)を設けることで、勤めている会社のイメージと合ったスタイルを確立することができ、従業員の身だしなみに対する意識も向上していきますので、どこまでOKなのか明確にしましょう。

■身だしなみの印象の重要性とは?

多くの人と接客する百貨店やホテルなどは、全身(頭~足元まで)の身だしなみが整えられているとお客様から好印象になります。そのため、接客する場所では身だしなみで個性をだすのではなく「清潔感があるのか」が重要といえるのではないでしょうか。

お客様は、店舗の雰囲気よりも先に接客をする人に意識がいくものですので、はじめの印象はとても大切です。

男性であれば、髭をキチンと剃り清潔感のあるスタイルを意識し、女性であれば露出のし過ぎないスタイルで華やかに魅せることができればバッチリで効果的です。

■身だしなみは普段の生活から意識する

身だしなみは普段の生活から意識することが大切となりますので、以下のポイントをチェックし見落とし(汚れや不備など)がないようにしましょう。

・ポケットの中
・カバンの中
・エチケットグッズの不足
・ハンカチのシワやしみ
・靴の汚れ

このように身だしなみに対し強く意識することで、日頃の生活の中で内面(几帳面さ)に影響し清潔感のあるスタイルへと変化します。そのため、自分の中でチェックポイントを見つけてマニュアルを作ることが大切です。

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