身だしなみ、おしゃれを極めて好印象をゲットしよう!

身だしなみ

身だしなみという言葉は自然と身が引き締まる思いがします。身だしなみは、仕事や外出などの際、これから会う人に対し、自分の印象を良く見せたいと意識することからがスタートとなります。ただし、身だしなみ=おしゃれというわけではありません。今回は身だしなみとおしゃれについて見ていきましょう。

■身だしなみとおしゃれの意味の違い!

身だしなみとは、「身」を「嗜(たしな)む」ことです。なんとなくピンと来ないかも知れませんが、嗜むの言葉の意味を下記の通りです。

◎好んで親しむ。愛好する。
◎好んでそのことに励んでいる。芸事などの心得がある。
◎つつしむ。気をつける。用心する。
◎前もって用意しておく。心掛ける。
◎見苦しくないように整える。

身だしなみは、自分をその場の身にふさわしい姿にすることで、仕事や冠婚葬祭、食事会のレストラン等の敬意を払わねばならない場所や会う相手にふさわしい服装や髪型で礼儀を尽くし、人に不快感を与えないようにして信頼を得ることの意味があります。

それとは別におしゃれは、人のためにするのではなく、自分の個性やセンスを見てもらうためにします。身だしなみとおしゃれの意味で違うのは、おしゃれは自分のためにすることです。

■身だしなみに必要なこと

身だしなみに必要なことは、清潔感や機能性、そして調和です。

◎清潔感
自分を清潔に保ち、汗臭くもなく、着ている服に汚れやしわがなく、乱れのないこと。

◎機能性
自分の体型にフィットしていて、仕事での安全性が保たれていること。

◎調和
企業や職場で調和が取れていること。

■おしゃれに必要なこと

おしゃれにも清潔感は必要です。清潔感とは、汚れのない、清潔な感じと人格が正しく誠実であることを意味します。

◎きっちりと着こなした綺麗な服装。
◎香りに気遣う(香水等、洗濯柔軟剤)
◎靴の汚れがなく、足元を清潔にする。
◎白や黒のモノトーン系の服装で清潔感をだす。

おしゃれを磨くためには、まず清潔感を身につけることが大切ですが、その清潔感のベースは身だしなみを意識するところから始まるともいえます。

■身だしなみは、おしゃれに繋がる

身だしなみは努力、おしゃれはセンスといわれます。身だしなみは努力で身についてきますが、仕事では、どんなにすごい実力があっても、人に不快感や不信感を与えて信頼してもらえなければなんの意味もありません。

身だしなみが身につけば、自然におしゃれのセンスも磨かれ、自分の個性や好みを取り入れたその場にふさわしい服装や振る舞いの身だしなみとおしゃれなを楽しむことが出来ます。

■まとめ

身だしなみとおしゃれの意味は違っていても、服装や清潔感に共通するところがあり、おしゃれは、身だしなみを優先に、人からおしゃれだと思われためには、服装や清潔感等意識した気配りが必要です。

人と企業との懸け橋となる人材業界について興味をもたれた方、また、これから就活に挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。