社会人における身だしなみの悪い例について考える

身だしなみ

人は、第一印象の見た目から判断されることがとても多いのです。社会人として身だしなみは基本中の基本といえることで、清潔感があるのは好感が高くなります。今回は、身だしなみのチェックポイントの「悪い例」をまとめましたので見ていきましょう。

■身だしなみによる悪い例

◎シャツにシワがある
シャツにシワがあるとだらしなく見えてしまいます。アイロンをかけてピシっとした方が印象など良くなります。

◎ズボンからシャツが出ている
サイズが合ってないシャツだと動いているうちにズボンからはみ出ることがあるので自分自身のサイズに合ったものを選びましょう。

◎スーツの肩や洋服にフケやホコリがついている
フケやホコリがついていると、髪を洗ってないなど不潔に見えるのでホコリやフケは払い落としましょう。

◎髪の毛がボサボサしたり、寝ぐせがついている
寝ぐせがついていると「すぐ起きたままなにもしないで来たのか?」と思われ、印象が悪いです。鏡を見てブラッシングして整えましょう。

◎無精髭が伸びている
手入れをしていない髭ですと他の人に不快感を与え、だらしがないように見えます。

◎派手な髪染めやリーゼントヘアーをする、ネクタイなどや洋服は柄物で派手
ファッションや服装は人それぞれで自由なのですが、職場などでは事情が異なります。時と所と場合(TPO)を選びましょう。

◎歯が汚れている、口臭のニオイや体臭のニオイ、香水のニオイがきついもの
ニオイも大切な身だしなみの1つです。話しをしている最中にふっと、口臭などのニオイが気になることがありますので、歯をきちんと磨いて口臭予防をしましょう。ニオイは自分自身ではなかなか気づけないことがあるので油断はできません。

◎お化粧が濃い、爪のお手入れができてない
お化粧をするのであれば、健康的に見えるナチュラルメイクが良いでしょう。爪も長いものは切りましょう。

◎汚れものの靴や紐がほどけていたり、かかとをつぶしている
足元の身だしなみも気をつけましょう。人は見ていないようで足元もちゃんと見ています。他が良くても足元がだめではイメージダウンに繋がります。

■まとめ

性格的には良くてもちょっとの身だしなみ1つで残念だなあと思うことがあります。残念だと思われないように、印象アップを心がけましょう。身だしなみから考えていって、相手に不信感や不快な思いをさせないという気配りが大事になってくるので気をつけていきましょう。

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