飲食店の身だしなみで知るビジネスの現場でも通用する基本

身だしなみ

身だしなみは、大切なビジネススキルです。きちんとした身だしなみをすることで、あなた自身の仕事に取り組む姿勢や誠実さ、品格にもつながります。一緒に仕事をする相手に好印象を与えるビジネススキルといえるでしょう。今回は飲食店店員に求められる身だしなみを知り、ビジネスの現場でも使える身だしなみの基本をみていきましょう。

■身だしなみ ~ホールスタッフ編~

一番お客様の近くにいるスタッフです。お店の顔ともいえるでしょう。

①爪
長さや汚れに気をつけて、派手なマニュキュアは控えた方がいいです。手元はよく見られる場所です。

②アクセサリー
ピアス指輪などや、腕時計も外しましょう。職種によってはOKなところもありますが、お店にあわせて気を付けましょう。

③髪の毛
極力触らない。頻繁に触らないですむように、事前にきちっとした髪型を意識しましょう。

④靴
靴は外部から雑菌を運びます、外、ホール、厨房でできるだけ靴は履き替えるようにしましょう。それが難しい場合、清潔を保つようにしましょう。ホールに出る際の靴も汚れていると印象が悪いです。

⑤ユニフォーム
常に綺麗にしておくことを心がけましょう。アイロンなどもかけて、しわのない制服を着用しましょう。

⑥におい
汗、煙草、香水は料理の匂いを、台無しにしてしまうので気を付けましょう。

■身だしなみ ~厨房編~

食べ物を扱うので、衛生に気を付けたい場所です。

①爪
短く切り、マニキュアなども衛生の面で控えた方がいいです。

②ユニフォーム
清潔なエプロン、作業着を着用していることが望ましいです。食べ物を扱う場所なので、清潔が大切になってきます。

③その他衛生用品
帽子、マスク、使い捨て手袋を正しく着用しましょう。衛生管理上、大切なことです。出てきた料理に髪の毛が入っていては、お客様は不愉快な気持ちになりますし、お店の評判にも関わります。

④装飾品
指輪、時計、ピアス、イヤリング、ネックレスは外しましょう。仕事をするうえでは不要です。

■身だしなみも大切だが元気に明るくが基本

飲食店とは食とともに、雰囲気も味わっていただく場所です。美味しい料理だけではなく、お客様と接するスタッフの身だしなみにも気を使い、明るくハキハキと対応することで、お客様からの印象もよくなります。

■まとめ

職種によって、さまざまな身だしなみの基準があります。今回は飲食店スタッフに求められる身だしなみを見てきましたが、どれも飲食店に限った身だしなみのポイントでは無いことに気がついたのではないでしょうか。自分以外の他者に対する気遣いが、身だしなみの基本であるといえるでしょう。

株式会社エントリーは、しっかりした身だしなみからくる自信にあふれたあなたのチャレンジをお待ちしています。