身だしなみ・手元は意外と見られている ~あなたの爪は大丈夫ですか?~

身だしなみ

仕事で名刺交換をする時やパソコンを使う時など、私たちは必ず手、指を使います。意外と手元、爪は見られているものです。最近では「メンズ専用」ネイルサロンもあります。今や爪は男女共に身だしなみの1つなのですね。

■爪の長さ

爪が長いと男性女性問わず、相手に対して不潔という印象を与え、不愉快にさせてしまいます。爪が長いままでいると垢がたまりやすく、汚れが黒く目立ってしまい見た目も悪いからです。

例えば、料理をしている時に手袋もせず、そのまま長い爪でお肉をこねたりすると、衛生的に大丈夫だろうかと考えてしまいます。正直、そんな料理は食べたくないですよね。

その他、物も取りづらいし、キーボードをたたく音がいつもより大きくなり、爪が長いと普段から相手にイライラを与えてしまうことになり、印象が悪くなるばかりです。

爪の長さは短いほど良いというものでもありません。深爪をしてしまうと仕事や日常生活にも、支障をきたしてしまいます。深爪が傷になり、細菌に感染したら痛さで仕事どころではなくなります。

ちょうどいい爪の長さは裏側からみて、指先から爪が見えるか見えない微妙な長さが、最適です。これよりも短すぎると深爪になってしまい、5ミリ以上だと長すぎますので、常に2~3ミリ程度の長さを保つように心掛けましょう。

■爪の手入れ方法

次は、どのように爪を切り整えることを意識すればよいのか紹介します。

◎爪切り
定番のグリップタイプであったり、赤ちゃんの爪でも切れるはさみタイプ、巻き爪を切るときに便利なニッパータイプなど、いろいろな種類の爪切りがあります。
爪切りの刃には「直線刃」や「曲線刃」がありますし、素材でも切れ味が変わってきます。それぞれの爪に合わせた、使いやすい爪切りを選んでください。

◎爪やすり
爪切りにやすりのついている物があると便利です。爪が割れやすい方にも爪やすりはおすすめです。爪やすりの方が切り間違いなどの失敗もなく、爪にも優しいです。

爪やすりも爪切り同様に金属製やガラス製などいろいろな種類があります。目の細かさも数種類あるので、用途に合わせた商品を選んでください。

◎頻度
爪が伸びるのは1日に約0.1ミリといわれています。理想的な爪の長さは、2~3ミリといわれていますので、2週間前後で切っておくことが最適でしょう。

■まとめ

男性でも爪の表面を爪やすりで綺麗にし、艶をだしている方もいますし、ネイルサロンに行く人もいます。最近は男女共に、身だしなみに対する意識度が高くなっており、もはや「美意識」の領域です。
身だしなみのマナーを常に意識し、相手に不快感を与えず良い印象を与えられる魅力的な人物になりましょう。

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