身だしなみとネイルの関係 ~派手すぎるとアウト?~

身だしなみ

今年、春から晴れて新入社員として働き始めているOLさんたちもいらっしゃることでしょう。女性の方にとって、ネイルは一つのおしゃれです。職場によってはネイルがダメなところもあれば控えめならいいというところもあるでしょう。今回は身だしなみとしてのネイルについてみていきます。

■職場での身だしなみ

身だしなみの基本は、「清潔感があり、相手に対し不快感を与えず、仕事がしやすくて動きやすい」というのが基本的なルールです。

外まわりをする機会がある方は取引先との商談のほか、接客業などの仕事に従事されている方も第三者の目が光ることがあります。そういった点からも、ビジネスマナーとしての身だしなみは大切になってきます。

■ネイルと身だしなみの関係

ネイルと身だしなみは関係してきます。食品を扱う方や医療現場、または教育現場で働く方なども禁止されているところがありますので、ここではOLさんを中心に話を進めます。最初に軽くネイルの種類について触れてみましょう。

◎ネイルについて
種類は3種類です。

①ジェルネイル→ソフトタイプとハードタイプの二種類あり、前者は専用リムーバーで、後者は直接除去することができます。

②スカルプネイル→人口に作られた爪を使い、それに装飾などを施した後、地爪に乗せるタイプです。

③ポリッシュネイル→一般的なマニキュアです。自分で直接塗るタイプですが、においがきつく周囲への配慮が要求されます。

場所を選ばない、ピンクやクリームなどといった控えめな色合いはおすすめです。しかし、職場でのネイルが容認されているところもあります。これはファッションやアパレルなど「美」を追及したところが多い傾向にあります。

■男性もネイル

最近は女性だけでなく、男性でもネイルをする人が増えています。エチケットとしてのケアやファッションとしてのアートネイルまで、いろいろと楽しまれているようです。

名刺交換の時やつり革を持っている手など、結構見られているそうで、ネイルも身だしなみの1つとしてとらえている男性が利用されていることが多いようです。

■公私の切り替えは気持ちだけでなくネイルも!

仕事=公とプライベート=私の切り替えは非常に大事です。この切り替えができなければ「仕事ができていない」とみなされます。気持ちだけでなく、ネイルの切り替えも当然大事です。

ネイルにおいて、プライベートでは派手目にやっている方は、職場では控えめのネイルに切り替えて仕事に集中していれば問題ありません。

■まとめ

ネイルと身だしなみの関係について紹介しましたが、職場によっては基本的にはダメなところもあるので、仕事中は職場の環境や雰囲気にあわせたネイルをするようにしましょう。それらの身だしなみのマナーも大切ですね。

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