スーツ着用時の身だしなみ

身だしなみ

いざスーツを着る際、正しい着用法や道徳的なマナー等で、悩むことはありませんか? 特に第一印象が重要な場所や場合だと、相手に信頼を持たれたいですよね? 今回は、スーツの「正しい着用方法・マナー」、特に重視するポイントを見ていきましょう。

■身だしなみとスーツについてのポイント!

①機能性
職種的なことで、スーツを着て走り回ったり、動きっぱなしという方も多いと思われます。その為、実際に動きやすい物やサイズと、機能性が自分にキチンと合うのが良いでしょう。

②清潔感
スーツを着る際、『しわくちゃでない・シミがない・髪も短髪できちんとしている・
髭もしっかり剃ってある』など、相手に清潔感を持たせることも重要といえるでしょう

③周りとの調和具合い
会社で輪を乱さぬTPO(時・場所・場合)を気にしての着こなしがとても大事となってくるでしょう。

更に、押えておくと良いスーツの着用方法が下の通りですので、紹介していきましょう。

◎スーツを着ると、ジャケットのボタンは留める時いくつがBEST?
2つのものと3つのジャケットがありますが、基本となっているのは下の1つは留めない。
2つボタンは上の1つだけを留め、3つのボタンだと上から2つ目までを留めるのが、BEST
な状態といえるでしょう。

◎意外と大事なポケットのフタ!
ジャケットには一般的に「フラップ」と呼ばれるフタがありますが、その目的や役割には、ポケット自体・雨・ほこりなど汚れから守られるような目的がある物で、汚れにくい室内や屋外でも、パーティーなどフォーマルな時はフラップをしまうのがマナーとして最適と言えるでしょう。

今現在、フラップの収納面での統一はない為、そのまま出していても支障は無いでしょう。

◎黒い色のスーツはビジネスだとOKなのか!
ビジネス時は黒スーツは「飾り過ぎ」になる為、基本NGとなっています。
では、適切な色にあたるのを紹介していきましょう。

・無地
・ネイビー【紺色】
・グレー【灰色】
・ストライプ【柄】です。

国内・海外どちらのビジネスマンでもスーツの色は、ネイビーかグレーの無難な色を選び、着こなせる様になるとモチベーションもあがるのではないのでしょうか?

◎夏の暑い時もジャケットを着るのか?
自社以外の人と会う場合は、準備しておくのがおススメでしょう。クールビズでもビジネスの場合、今も長袖のシャツにジャケットを着るのがフォーマルとなっている為、持ち歩いておくと良いと言えるでしょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。スーツを着る際に気を付けておきたいポイントや道徳的マナーに気づくことができましたでしょうか? 大事になってくるのはしわ・シミなどの「清潔感」、無理なく動きに優れる「機能性」、会社のイメージといった「調和」となるでしょう。

株式会社エントリーは、身だしなみに興味に持った貴方のチャレンジをお待ちしています。