身だしなみ用品をチェックしてみよう!!

身だしなみ

身だしなみ(身を嗜む)は、親しむ、気を付ける、用心する、心がける、整えるなどの意味があり、自分のためだけではありません。お互いが良い印象を持てるようにすることです。今回は、身だしなみに必要な用品について調べていきましょう。

■身だしなみ用品リスト

身だしなみを整える為に、必要なアイテムを以下にリストアップしてみました。自身に必要なモノからそろえていきましょう。

◎ミニはさみや毛抜き
はさみや毛抜きは、眉毛や鼻毛を整えて顔のむだ毛ケア用です。眉毛をいじらなくても、眉間など周囲の部分を、すっきりと整えるだけで、シャキッとなります。

◎髪のつや出し
髪のツヤで健康状態や年齢の判断ができるようです。ツヤがあると若々しく、清潔感も感じられます。

◎爪やすりとみがきセット
爪をきちんと切ると清潔感があります。爪磨きはダメージも防いでくれます。

◎ひげ剃り軟膏や消毒薬
カミソリ負けの腫れやニキビ、吹き出物、擦り傷に軟膏を持っていると便利です。皮膚炎証には消毒薬を塗ると殺菌もしてくれます。

◎すね毛や腕毛量の調整道具
体毛が濃い方やすね毛の多い方向けの、毛をすく専用の道具です。

◎衣類用のコロコロ
黒や紺など濃い色の洋服はホコリやフケが目立ちやすく、意外に取れないものです。衣類の汚れが目立つと不潔感が出ます。

◎衣類のシワ取りスプレー
衣類がシワだらけだと、だらしないように見えます。シワ取りスプレーなどを使用して、シワに気を付けましょう。

◎ニット類などの洋服は消臭スプレー
頻繁に洗えないニット類の洋服には、消臭スプレーなどを使うと汗や体臭を防いでくれます。

■身だしなみ用品はまとめて収納しておくと便利

アイテムが増えてくると、用途やシーン別でまとめておくことで、身だしなみに対するケアを手軽に行えるようになります。自分が利用しやすい形で、どうまとめるかがポイントとなります。

◎バスルームオーガナイザー
洗面台やバスルーム、クローゼットなどスペースが少ない場所の空間を活用して、付属のフックを引っかけて使うことが出来ます。化粧水や乳液、シャンプー、コンディショナーなどを入れる事ができて、内部にはメッシュポケットとファスナーポケットなど、オープンポケットがいくつも付いているので、物が収納できるので便利です。

◎トイレットバッグ
バッグに吊り下げ用のフックが付いて、マジックテープ式の脱着可能なミラーがありますので、鏡がない所でも化粧やヘアーセット髭剃りができます。内側のオープンポケットにはメガネやコンタクトレンズ用品、保湿液などをまとめて入れることができます。

◎トラベルポーチ
シンプルで使いやすい機能を備えて、幅広い用途に利用できます。本革製の取手が付いて持ち歩くのに便利です。内側のポケットには、コンタクトレンズ用品、保湿液などが入れられます。収納部の中が見えるつくりで、スマートフォンを取り出さずにメールを確認することができるのが便利です。

■まとめ

営業や取引先では、人と会う機会が多く初対面の方も居ます。髭や髪の毛のセットなど、良い第一印象を持たれるように清潔感を保って、身だしなみはキチンと整えておくことが大切です。そのためにも、どういった身だしなみ用品をそろえるべきか、しっかり考えていきましょう!!

これから就職を挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は株式会社エントリーまでご連絡をお待ちしております。