身だしなみによる印象アップの基本メイク

身だしなみ

社会人として身だしなみのメイクは、清潔感と誠実さを伝えているのです。第一印象は見られた瞬間に、決まってしまうことがあります。社会人となれば、相手側からどう見られているのか考える必要があるのです。目立つことよりも、清潔感があり意欲を感じられる服装と、目立ち過ぎない最低限のメイクで印象を保ちましょう。
今回は、社会人としてのシンプルでナチュラルメイクを紹介します。

■化粧品選びでは
まず、肌が荒れていると不潔な印象をもたれてしまい、不健康に見られてしまう事もありますので、乾燥肌ならきちんと保湿をしっかりし、メイク前のスキンケアもお手入れとして行いましょう。

化粧品に含まれている成分が肌に合わず、肌が荒れしてしまう事もありますので、自分に合うか合わないかの成分を把握することも大切なことです。仕事では欠かさずメイクする必要がありますので、肌に負担のかからない化粧品を選びましょう。

■社会人としてのメイク法
社会人では、過剰なメイクは不要です。

◎ベースメイクでは気になる部分をカバーし、肌を美しく見せています
ニキビの跡やシミなどを隠すために厚塗りや、パールのきいたファンデーションはおしゃれであっても清潔感を損なってしまいます。欠点など隠したいところは、コンシーラーを使い、他はナチュラルな素肌に近いパウダーファンデーションですっきりと見せましょう。

◎顔の血色を良く見せるためにはチークが必須です
チークがあると顔に立体感がでます。肌のくすみや疲労感を隠す存在でもあります。その上からファンデーションで軽く抑えると血色も良くなり、色味も落ち着きます。顔色の良さをアピールしましょう。

◎目は顔の中でも一番に印象が現れます
目がだらしないと印象までもだらしないと見られてしまいます。

◎マスカラを使用する際は、ダマにならないよう薄めに使用しましょう
上まつ毛には上に塗るのではなく、目の輪郭に合わせて放射状にマスカラを塗ります。下まつ毛にはマスカラはあまりおすすめできません。つけまつ毛も避けた方がいいです。なぜなら、必要以上に目が強く見えてしまうからです。

◎眉毛はアーチ型だと自然な感じにみえます
髪の毛に近い色のペンシルタイプで形を描き、パウダーをなじませるとふんわりと仕上がります。

◎アイラインは目元がはっきりする程度に抑えます
アイシャドーはラメやパールがきつくない、シンプルなブラウン系などを柔らかい色合いで合わせてみましょう。

◎口元も目と同様に重要です
セクシーさを協調してしまう、ツヤツヤなグロスがきいたものは不要です。口元が引き締まって見えるようにリップライナーを利用し、ラインを描きましょう。目立つ色は控え、リキッドルージュでかさついた唇に潤いを与え、艶やかさも兼ねましょう。清潔感アップのナチュラルメイクを心がけて、良い血色感で好感度を得ましょう。

■プライベートで重要なスキンケア
社会人になると、生活リズムやストレスなどで肌荒れする人も少なくありません。プライベートの時間でしか行えない、お肌のお手入れ・スキンケアはとても大事なのです。肌がきれいだと清潔感も保てますので、スキンケアは大切です。

メイクは肌に残らないように、綺麗に落とすことです。目元まわりは確実に落とし、黒ずみが残ってしまわないようにしましょう。化粧品に含まれている成分は肌の奥に残り、蓄積しやすいので、ニキビが出来やすく、肌荒れしやすいです。特に化粧崩れしにくい化粧品は落としにくいので、きちんと落としましょう。

■まとめ
一番大事なことは、人は清潔感や笑顔、姿勢までも常に見られていますので、身だしなみでは、日頃から人に見られていると意識することです。素晴らしい社会人として活躍できるように意識していきましょう。

人と企業との懸け橋となる人材業界について興味をもたれた方、また、これから就活に挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡をお待ちしております。