コミュニケーションに活かせるよう話題を十分に!!

コミュニケーション

相手とのコミュニケーション時に話題がなく、自分から話ができなかったり、相手の話題にのっていけないなど、コミュニケーションが大変ですね。そこで、コミュニケーション時に必要とされる話題はどのようなことを、どこから探し、役立てていけばいいのか調べていきましょう。

「話題」のある場所は?

「話題」が多くある場所は、皆さんがよく使われるテレビ、インターネット、携帯、スマホ、新聞、雑誌などから話題が上がるといわれています。このようなものは、365日24時間、一日も休むことなく世界の情報を人々に届けてくれます。そのためチェックし、読むことで今、気になっていることや、知らなかった情報までも知ることができます。そこから話題が見つかり、コミュニケーションに役立てることもできるでしょう。

どのような情報を話題に?

多くの話題があり、人により好きな話に違いがあります。そこで話題の種類について見ていきましょう。

【お仕事】
仕事は何をしているのか、どんな仕事なのか、詳しく聞いていくこともコミュニケーションの一つとしてキープしておきたい話題ではないでしょうか。

【生活】
相手が生活上、どのような生活を送っているのかを話題にすることで、自らが知らないこと、教えたいことなど話題が広がるでしょう。

【テレビ】
多くの方がテレビを見ているので、どんな番組が好きか、ドラマ、バラエティー、ニュースなどでお話が盛り上がるのではないでしょうか。

【趣味】
趣味は一人1つではなく、多くの趣味を持つ方もいると思われます。趣味での話題がハマってしまえば、話は止まらないほどの話題になってしまいます。

その他にも、国際的情報、経済、ショッピング、芸能エンターテイメント、スポーツ、地方のことなどをメインに、気になることは全体的に相手との1つの話題として使えるかもしれません。

まずは話題の成り立ちを知ろう

まずコミュニケーションに必要な話題をするためには、知っておくべきキーワードがあります。それは「5W・1H」です。この意味として、Who「誰が」・What「何を」・When「いつ」・Where「どこで」・Why「なぜ」・How「どうやって」ということです。ビジネスにおいてよく報告時に使用される「5W・1H」ですが、コミュニケーションをとる際の意思疎通にも活用できます。

・Who「誰が」:話題の最初に必要なのが「誰が」でしょう。誰の話なのか分からないと全く意味が分からず、話は進行していきませんね。

・What「何を」:次に何について相手とどういった話をするのか、考える必要があります。

・When「いつ」:その話がいつ頃のこと、どれくらいの期間などを話すことで、詳しく話すことができるでしょう。

・Where「どこで」:その話の話題がどこで起きたことなのか伝え、情報を共有することができます。

・Why「なぜ」:なぜそうなったのか、なぜその話をしたのかなど伝えることで、気になることについて話ができます。

・How「どうやって」:そのことはどうやってやるのかなど、相手に聞くことで互いの気になる部分について話が盛り上がります。

まとめ

いつも普通に相手とコミュニケーションを取っている方もいると思いますが、改めて考えてみると、こんなにもコミュニケーションは様々なもので構成されているのです。共通部分をできるだけ多く使い、膨らませることを考えるとよいでしょう。情報源を掴んでおけば、一つのことでも話題は広がるのではないのでしょうか。

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