コミュニケーションがなぜ面倒になるのか!?

コミュニケーション

コミュニケーションの方法として会話がありますが、人と人との付き合いの中でコミュニケーションが大好きな方と嫌いな方に分けられます。好きな方は男女、年齢など問わずどんな話でも笑顔で会話を楽しんでいます。しかし、嫌いな方は会話をできるだけ避け、何もしゃべらず見ているだけで、コミュニケーションをとること自体に面倒さを感じているようです。このコミュニケーションに対して面倒に感じるわけや、対応策はないのか見ていきましょう。

コミュニケーションが面倒になる理由

子供の頃は決してなかったと思われるコミュニケーション嫌いや面倒さ、何も気にせず誰とでもおしゃべりしていたはずです。しかし、大人に近づくにつれどんどん一人でいる方が好きになる方が増えています。

学生を終えると、就職、一人暮らしで独身と環境が変化していきます。仕事中しか会話をしない方もいるのかもしれません。このように一人でいることが多いことでコミュニケーション時間を減らし、感情・心理的ストレスを楽にしているとされます。

コミュニケーションの問題点

コミュニケーションの問題としては数多くあります。下記にて、その一部を紹介していきましょう。

【自分を完璧な人に思われたい】
相手との気持ち、意見の違いを避けるため主張をせずにずっと、聞き手側になり自分の意見は言わないことで楽しくなくなり、コミュニケーションが面倒くさくなる。

【相手と話すことがない】
同じ場にいるものの相手とかみ合う話題、共通する興味がないため話すことが全くなくなる。

【一人で遊んでしまう】
会話をするより漫画、TV、インターネットが好き。みんなで外食などへ行ってもスマホでアプリゲームなどをしてしまう。

【自分と相手との知る情報に差が付きすぎた】
自分が知る情報は遅すぎ、相手は最先端にいることで会話が全くかみ合わない。会話中の言葉に全く知らない言葉が多々あり、面倒くさくなる。

【会話を頑張り、対面しながら目を見てしゃべれない】
会話の際は頑張って話し、直接目を合わせた会話にかなりの重圧を感じる方が多く、その影響でコミュニケーションに面倒さや疲れを感じている。

【過去のコミュニケーション経験に対するトラウマ】
集団生活や会話などのコミュニケーションでトラウマとなる経験があり、会話への恐怖を覚えてしまうなど。

これらの理由などで、コミュニケーションに対する面倒さ、苦手意識が高まっているようです。

コミュニケーションの面倒さでなる生活の流れ

コミュニケーションの面倒さで生活は孤立タイプになり、多くの方はインドア派となり、家へ閉じこもって外へは出ず、趣味は部屋でインターネット、スマホを使いゲームなどをして、さらにコミュニケーションを避けるかたちに。

人と接することがなく、会話をしなくてよいので面倒さを感じません。また、スマホでも会話を避けるため、人に自分の電話番号などの情報を教えることを避けるようです。そして、自分の生活リズムがしっかりとでき、他人に邪魔されることがないのでコミュニケーションでのストレスが少なく、状況の変化は好まない傾向にあるようです。

コミュニケーションの面倒さの解決策

まずは、相手のコミュニケーションに対するスタートを待つのではなく、自ら始めていくのが良いと思われます。譲り合いではなく、攻める感じで話しかけた方が相手側も話しやすくなると思います。そうすることで、コミュニケーションのきっかけを得ることができます。

まとめ

コミュニケーションとは意外に楽そうでも、人によってこんなにも問題があるのですね。一人一人の気持ちの違いが面倒になり、会話をしたくない方までいるのです。ゲームだけではなく、実生活の中での目標クリアも目指しましょう。ストレスを解消しながら、コミュニケーション能力を身につけることができたら、レベルアップに違いありません。

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