コミュニケーションは会話だけでなく態度でも!

コミュニケーション

コミュニケーションという言葉だけを聞くと、会話がメインになっているのではないか?と思いがちではありませんか? 会話以外にもコミュニケーションをとる方法があるのです。
では、その方法が具体的に何なのか見ていく事にしましょう。

コミュニケーションをとる方法

一般的に普段相手とコミュニケーションをとる際、言葉を使い会話を行っています。お互いの意思の疎通をする方法として、会話(言葉)は有効です。しかし、はたしてコミュニケーション方法はそれだけでしょうか。その他にあげられるのが、態度(リアクション)で表すという方法です。

では、会話での場合と態度での場合、各々でどう違うのかを紹介しましょう。

会話(言葉)

会話(言葉)でのやり取りとは文字通り、言葉での返事やうなずいたりして相槌を行う事です。例えば、こちらが話している側の立場になって、置き換えて考えると分かりやすいでしょう。面白い話で「面白いね」だけの返事だけではなく、「アハハハ・ワハハハ」と動きや爆笑が加わったリアクションをされた方がより嬉しく感じるでしょう?

言葉だけで「面白いね」と言われても、表情が乏しい場合は、「本当?」と少しは疑いを持ってしまう事もあるでしょう。しかし、素直に笑ってもらえた場合、応答が返ってこない時でも、その疑いも持たず「会話を楽しんでいる」と分かるでしょう。

態度(リアクション)

私達は無意識に、つい喋ってしまう会話(言葉)ばかりをしてしまいがちなのです。しかし、相手は態度(リアクション)での返事を加えた方がより嬉しく感じるでしょう。

少し大げさにリアクションをすると、「驚き・笑い」といった感情や反応が生まれる会話の場合、盛り上がり会話が弾むでしょう。話す側にとっては気の利く言葉も嬉しいのですが、どちらかと言えば「笑ってくれる・驚いてくれる」の様なリアクションが返ってくるだけで、話していてとても嬉しく感じるのです。

まとめ

「楽しいね」の言葉だけより、表情で表すリアクションもあると、相手には嬉しく感じられるものです。ただただ大げさにリアクションすればいいというものでもないので、難しいところもありますが、会話や態度をうまく使いこなせるようになったら、コミュニケーション力アップですね。

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