「つもり」は厳禁!!正しいコミュニケーションマナー

コミュニケーション

コミュニケーションの理解を悪くしてしまう原因の中に「つもり」があります。「つもり」とは「分かったつもり」「伝えたつもり」「聞いたつもり」などです。この3つは適当なコミュニケーションに繋がります。さらにもともと、コミュニケーション不足だと誤解なども生じることも考えられますので、ビジネスシーンなどにおいては、特に「つもり」は厳禁といえるでしょう。今回は、そんなコミュニケーションマナーに関することを分かりやすく解説していきます。

「つもり」は誤解を招く

コミュニケーション不足は、人間関係までも壊してしまう可能性があるため、誤った伝え方や理解していないのにも関わらず分かったつもりだと、お仕事にも影響を及ぼします。意見や考えは、一度だけでは100%相手に伝わらないことをあると考えましょう。

話し方や、表現方法があまり分からない

自分の話し方を優先して相手に伝えようとすると、自分は上手く話をしているつもりでもなかなか相手に伝わらないものです。相手に解りやすく伝えるためには、箇条書きのように順番を決めて工夫をしながらお話をしましょう。

固定観念や先入観がある

自分の考えを優先し人の話を受け流したり、「あれ」「これ」といった言葉は相手を困惑させますし、伝える内容も偏ってしまい誤った情報共有をしてしまうこともありますので気を付けましょう。

自分の思っていることを相手は知らない

自分が関心あるからといって、相手も知っているとは限らないため思い込みや先入観は止め、仕事の時は特に説明を怠らず相手がしっかりと理解しているか確認を行いましょう。

コミュニケーションマナーは見た目が第一印象!

相手と会話をする時は、姿勢や目線に気を付けていきます。姿勢が正しくないと良い印象は与えられません。立ち話は姿勢を崩しにくいのですが、椅子に座っている時は気が抜けてしまいがちで背筋が曲がってしまいますから、十分に注意をしていきましょう。

また、目線は相手の目を見て話すことを心がけましょう。しかし、目を見て話すのは難しいと思います。適度に目線を外しながらも、ちゃんと関心があり話を聞いているという印象を与える努力は必要になってくるでしょう。無意識に癖など出ることもあるかもしれません。
気になる方は、癖がないか周りに聞くなりして確認した方が良いかもしれません。

まとめ

会社や場の雰囲気によって、コミュニケーションマナーは少し違うこともあります。どういう場面においても、きちんと相手に自分の考えや意思を伝達して、「分かったつもり」「伝えたつもり」「聞いたつもり」にならないように気をつけましょう。また、最初の第一印象は重要になってきます。相手に悪い印象を与えて、コミュニケーションが上手くとれなくなることは避けるようにしましょう。そのためにも、コミュニケーションマナーは常に意識したいですね。

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