コミュニケーションの基礎 ~「聴く」「話す」~

コミュニケーション

情報を共有するため、お互いにそれぞれの言い分を理解する必要があります。情報が正しく伝わったり、伝わらなかったりすることでコミュニケーションがとれたり、とれなかったりするのです。今回は、そのコミュニケーションに必要な基礎「聴く」や「話す」ことについてみていきましょう。

相手に理解してもらえるように話す

相手と十分な意思の疎通をはかるためには、相手が理解できるように話をする必要があります。伝えたいメッセージを言葉で発し、表情や雰囲気も含めて感情なども伝えます。
言語・非言語コミュニケーションを使い、受け手側に合った方法で伝えるようにしましょう。

語彙力高め

最近よく聞く「語彙力」ですが、語彙とは言葉や単語のことで、それらをどれだけ知っていてどれだけ使えるかということです。会話内容や相手にあった言葉を発しなければ、伝わりづらくなるので、「語彙力」が高いことはコミュニケーションスキルに繋がるかもしれません。

〇2種類の語彙力
「認知語彙」・・・全体の話から、意味をなんとなく理解できる程度の言葉の範囲をいいます。使い方や意味が曖昧な言葉のことです。

「使用語彙」・・・使いこなすことができる言葉の範囲です。言葉の意味を理解し、適材適所で使いこなせる言葉のことです。

「認知語彙」を広げ、普段から使える「使用語彙」を増やすことで「語彙力」が高くなるはずです。

相手のいいたいことを聞いて理解する

受け手側は受け取った言葉を自分の中に落とし込み、伝えようとしているメッセージを解読して、情報発信者の伝えたいことを想像します。話を聞く傾聴力、理解し想像する共感力、疑問に思った時に聞く質問力などが必要となるでしょう。

コミュニケーションスキルが高いとは

相手との良好な関係のために、お互いにとって適切な距離間で相手の立場や気持ちを配慮
したコミュニケーションが築ける人は、コミュニケーションスキルが高いといえるでしょう。そういう人は、コミュニケーションを取りながら着実に信頼関係が築けるはずです。

まとめ

家族や友達、仕事関係の人などいろいろな相手とコミュニケーションをとるのですから、それぞれにあった信頼の構築を意識したいものです。そのためにもコミュニケーションの基礎といえる「聴く力」「話す力」をしっかり身につけたいですね。

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