コミュニケーションは難しい~話す側、聞く側の理解力~

コミュニケーション

話をしている相手は真剣に何かを話しているが、聞いている側はその話の何がすごいことなのだろうか? と意味が分からない場合、内容はほとんど伝わらないのです。自らも理解はしたいと思いますが、時には分からないこともあります。今回は、コミュニケーションの理解力について考えてみましょう。

コミュニケーションの流れを理解する

人間には心というものがあることで、そこに気持ちが生まれます。「嬉しい、楽しい、寂しい、悲しい、怖い、怒り」など様々な感情があります。その気持ちや感情を伝える方法として、コミュニケーションが必要になってきます。その際に、相互に伝えたい気持ちや内容が、言葉やしぐさ、表情などで行き来することがあるということを理解しましょう。

伝える側と受け取る側

会話は、伝える側(話す人)と受け取る側(聴く人)がいて成り立ちます。伝える側は話の内容を中心に使う言葉を考え、そこにジェスチャー、表情、声のトーン・ペースなどを用いて、相手へ伝えていきます。

逆に受け取る側は、聴くことや相手の会話を促してあげること、質問などをしてみるなど、
相手にとって話しやすい、聞く姿勢が大事になってきます。その他、言葉以外のジェスチャー、表情、声のトーン、ペースと合わせて読み取る力が必要になってきます。

伝わらない会話を変えてみる

たとえ理解力をつけても、伝える側になった際に相手によっては、理解してもらえないことが多くあり、困ってしまうことがあります。同じように繰り返し言っても伝わりません。でも、同じ内容を他の人が伝えたら、しっかり伝わることがあります。一体それはどういうことなのでしょうか。

それは伝え方が違うためです。コミュニケーション内容を、相手の理解力の範囲内に持ってこられるようになれば、伝わることもあるので伝え方を変化させることです。そこで一つの対策案として、コミュニケーションをする際の言葉や言い回しなど、伝え方を変えることも考えてみてください。

コミュニケーションに100%の理解は絶対ない

一つ確実に分かっていることは、相互のコミュニケーションの理解に関して、絶対的な一致はないということです。その理由として、人間は皆、別人で考え方や気持ちなどがそれぞれ違っているからです。すべての気持ちを理解し合えればよいのですが、なかなかできません。

まとめ

このようなにコミュニケーションのなかでも理解力があることで、伝わることや理解できる範囲が広がっていくことで、コミュニケーションスキルが高くなっていきます。仕事関係での発展や友人関係でも活かすことができるようになると、人とのコミュニケーションが楽しくなるかもしれません。

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