コミュニケーションの伝え方!

コミュニケーション

コミュニケーションをとることは、とても大切なことです。家族や外出時などでも、ちょっとした会話をすることは誰にでもあるかと思います。当たり前のことだからこそ難しいこともあり、伝え方に悩んでいる方も多いのです。特に、新しい会社に入ったときは仕事を覚えていくのとコミュニケーションをとるのを同時にやっていく必要があります。

相手への伝え方・話し方

言いたいことを言えるようになるためにも、参考になれるよう会話のコツを紹介します。

意識したいこと

コミュニケーションで最も大事なことは「話す」「伝える」です。日常では、誰もがそれを無意識に行っています。無意識にやっていることでも、緊張する場面ではうまく伝えられないこともあります。

まずは自分が言いたいことをまとめましょう。そうすることで相手にも伝わりやすくなります。最初から難しく考えないで、まずは自分の伝えやすい言葉で相手に伝えてみましょう。
そして、伝えるときには声をしっかりと出すことで安心感も与えられます。

入社後は質問することも多くあり、周りからのアドバイスは大切です。メモをとったりすることでしっかりと聞いてくれているのだと相手も感じます。アドバイス後にもお礼を言うことで好印象にもつながります。

分からないことを聞くのは決して恥ずかしいことではなく、口に出して伝えることで会話にもつながります。それこそがコミュニケーションの成長にもなるのです。

職場になじむためには?

「おはようございます」「お疲れ様です」など、あいさつからはじめてみましょう。
笑顔であいさつすることで相手にも好印象になります。また、自分から学ぶ姿勢も大事です。

教えてもらうだけではなく、自分で調べそれでも分からないことがあれば質問しましょう。アドバイスしてもらったときにはメモをとっておくと忘れずにすみます。消極的にならず自分から話しかけできることは手伝うなど、積極的に行動してみるのもいいでしょう。ただし、声をかけるときにも気遣いも忘れないことです。

まとめ

コミュニケーションを育て、伸ばすためには、自分から話しかけるだけでなく真摯に聞くことも大事になります。そうすることで、信頼関係にもつながります。つまり「話す」「伝える」だけでなく「聞く」ことも大事にしていけば、入社後も自然と会話が増えていくことでしょう。

ここまでコミュニケーションについて話しましたが、文章で伝えることはできても実際に行動するとなると難しいこともでてくると思います。そんなときには、自分が話しやすい会話から始めたり、ひとつひとつのことに興味をもって接するようにしてみましょう。

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