チームとしてのコミュニケーション ~苦手な人とも仕事をする~

コミュニケーション

会社の中には気が合う人から、居るだけでストレスを感じるくらい苦手な人まで、いろいろな人が存在しています。社会人とはそのような人ともうまくコミュニケーションをとって、
仕事を進めていかなければいけないのです。今回は、チームとしてのコミュニケーションに焦点を当てて見てみましょう。

コミュニケーションをとるメリット

会社で働く同じ仲間として共通の目標に向い、お互いに協力して結果を生み出すためにはチームとしてコミュニケーションをとる必要があります。仕事を効率的に進めるために、チーム内の意思の疎通は大切です。

理解をしているのか・していないのか、どのように進めるのか、いつまでにできるのか、一緒に働く者同士共有しておいた方がいいことが多くあるからです。普段から話しやすい関係性を築いておけば、上記のような意思や情報の共有はたやすいことです。さらに、何かあったときには連絡し相談するなど、すぐに行動することができるのです。

そうは言っても・・・苦手な人が

チームのメンバーが同じようなタイプだった場合、捉え方ややり方が同じになりがちになります。その場合には、違う角度からの意見や解釈を理解することが困難となります。チーム内においては、いろいろな個性の人間が集まることが強みとなるのです。

しかし、誰にでも苦手な人はいるものです。この手の相談事によく返答されているのが、「感情的な言葉を発しないようにする」など気持ちに関することです。確かに、感情的になっている人と話をしていて、すぐに問題解決したことはないかもしれません。

嫌いだという「感情」がある相手が発した言葉に対しても、論点が正しいかどうかを考え冷静に対応できるようになることが大切なのです。感情と論点を別に考えることで、相手の感情的な言葉に惑わされることなく、建設的な言葉を発することが重要です。それは自分が置かれている立場のなかで結果を出すためにも、必要な対処方法といえるでしょう。

チームワークの負の影響

人と人が接することで起きるのは、必ずしも良いことばかりではありません。意見の違いから対立が起きることもあれば、互いに依存し生産性があがらないようなことも・・・。そうなると、チームで行動すること自体がストレスの原因となることもあるのです。

そうならないためにも、チームとしてきちんと機能しているかどうか客観的に見ながら、個々がしっかりと自立し、状況によっては助け合えるような「相互依存」の関係であるか意識しながら必要なコミュニケーションをとっていきたいものです。

まとめ

それぞれ違う能力・個性の人間が集まり、同じ目標にむかって協力することで、1人でするより大きな生産性をうむことに繋がるのです。それ以外にも、お互いに尊重しあえる環境ができることで離職率を下げることも可能となるでしょう。

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