リアル社会で求められるコミュニケーションの必要性

コミュニケーション

現在の社会はネット社会といっても不思議ではありません。街に出て周りを見渡せばみんながスマホやタブレットを片手に、自宅では何時間もパソコンと向き合ったりとネットが中心になっています。ネット越しでのコミュニケーションも最近では頻繁にありますが、新卒者として初めての社会へ出てコミュニケーションに不安を感じている人は多いようです。

■企業が求めるコミュニケーション能力は?

近年、どの企業もコミュニケーション能力を重視し、採用または雇用を結んでいるようです、企業がそこまで重視している背景にはコミュニケーション能力が高い人ほど仕事が円滑にでき人間関係も上手く築き、ビジネスでの交渉にも強いといった理由があるようです。

学生時代と社会に入ってからでは全然違うので戸惑うことが多いと思いますが、コミュニケーションは鍛え、磨くことも出来ますので社会へでて上手いコミュニケーションでビジネスチャンスをものにしましょう。

■社会人として基本のコミュニケーション術

社会人としてまず必要になるコミュニケーション術として、インプットとアウトプットこの二つは基本であり、仕事以外でも対人関係では重要になってきます。社会人としてのインプット、アウトプットを上手く使えこなせれば仕事も順調になるはずです。

〇インプット〇

言葉通りの意味ですが、相手の言いたいことを理解して頭にいれる。必要な情報を知るといった感じでイメージして下さい。職場や取引先だと上司が伝えたいこと、取引先での相手の気持ちや要望をちゃんと理解する。チームを組んで仕事する際にチームメンバーは今何を考え何をしようとしているのかといった、相手の気持ちを汲むといったものが社会人としてのインプットになります。またはネットや情報誌を読み知識として蓄えることもインプットに入ります。

〇アウトプット〇

社会人としてはむしろインプットよりアウトプットの方が使うかもしれませんし、アウトプットとはインプットで取り入れた、情報や意見などを自分の解釈や意見として口で発信することになります。例えばプレゼンテーションを任されたとき、自分で作った情報や価値を上司や相手企業に説明する。ビジネス交渉の時に相手側にこちらの会社で出来ることを伝えお互いの利益になる話が出来る。チームを組んで仕事するときに自分の意見を言える。または上司に対して自分の考えを言える。周りの雰囲気や意見に流されず自分オリジナルの意見を言えるかが大切になってきます。

社会人としてはまずはインプットとアウトプットの繰り返しが大事です。相手の気持ちや考えを組み、それに対して自分なりの意見を述べる。当たり前のように聞こえますが難しくちゃんと出来ている人はあまりいません。企業がコミュニケーション能力の高い人材を求めているのはそういった背景があるかもしれません。多くの企業が最近では社内チャット等を取り入れ、コミュニケーションの場を増やそうと努力しているようです、新卒での社会人としてまずは大きな声で、おはようございますからはじめてみましょう。

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