目は口ほどにものをいう!?コミュニケーションは目線も意識しよう!!

コミュニケーション

みなさんは人とコミュニケーションの際「目線」を意識していますか? 今回はコミュニケーションにおける「目線」について考えていきましょう。

■目線の送り方でコミュニケーションの良し悪しが左右される

相手とコミュニケーションを行う時、何気なく私たちが行っている目線の仕草として行って良い物と悪い物があります。その理由なども含めて考え、いくつかあげて紹介していきましょう。

【目線の仕草で良いとされるもの】
◎相手に適度に目線を送る
コミュニケーションを取る相手の方も、特にジロジロ見て来る訳ではなく、放りっぱなしという訳でもないと思うので、行動を出来るだけシンクロさせ、かつこちらが真似をしてると思われると気まずくなるので、さり気ない程度で行うのが良いでしょう!

◎本気度を伝える目線
真剣な目線をコミュニケーション相手に向けることで、相手にこちらがより真剣であるのが伝わります。

【目線の仕草で避けたい項目】
◎過度な目線の送り
いくら相手の目に目線を送り会話を進めるといっても程度問題で、目線を送り過ぎるのも良くない状況になって来ます。

◎過度な目線外し
相手から目線を外し気味になり過ぎるのもかえって悪い印象を与えてしまう状況になりかねません。

◎泳ぎすぎる目線
自分にとって大事な人とコミュニケーションを取り会話を進めようとしているのに、目線が一定せず、常にキョロキョロするのも問題です。心ここにあらずと相手に捉えられてしまいます。

【目線の仕草で完全NG項目】
目の前にコミュニケーションを取らなければいけない相手がいるにもかかわらず、終始携帯電話の画面などに目線を送る行為は、どんなに親しい仲であっても気持ちのいいコミュニケーションとはなりませんし、ビジネスの場においては不躾な人といった印象を与えてしまします。

■まとめ

このように、目線の送り方一つでコミュニケーションが円滑に進むかどうかが決まってきます。コミュニケーションの重要性を語るとき、会話がスムーズに進めることに重きをおきがちですが、目線をどのように相手へ送るかも重要というわけです。『目は口ほどにものをいう』ではなく、『目は口以上にものをいう』と意識していきましょう。

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