スタッフのコミュニケーション力向上はお客様へのサービス向上につながる

コミュニケーション

インターネットショッピングが一般的に普及し始めてきている近年、コミュニケーションを、直接取ることが少なくなっています。また、インターネットが普及する事にとって、家にいてもショッピングや買い物などができる事から、お客様1人1人と直接顔を合わせる機会は減少傾向にあります。そこで、如何にコミュニケーションが大事な事かを、飲食店を例に上げてまとめてみました。

■飲食店内にあふれるコミュニケーション

①お客様への挨拶
挨拶はコミュニケーションの基本です気持ちの良い挨拶をされ不満に思う人はまずいません。お客様・スタッフ同士・業者の方達・誰に対しても元気で気持ちのよい挨拶を心がけ実践することがとても大切な事です。お客様の来店時に挨拶をする際には、

「いらっしゃいませ」

と笑顔で元気よく言葉を発してからお辞儀をする事や、視線を合わせお客様の表情を確認するなどをして

「こちらへどうぞ」

と席へご案内します。

②笑顔の接客
注文を取る際はもちろん、笑顔で世間話することも大事なコミュニケーションです。お客様のお帰りの際には

「ありがとうございました」

と感謝を込めたお見送りを行いましょう。

また、お見送り際はお客様に最後に行うサービスなので、ご来店いただいた感謝の気持ちを伝え、例え店内でコミュニケーションがとれなかったとしても、お見送りの対応次第で満足度は一気に変化します。

③厨房とホールスタッフのコミュニケーション
飲食店で働く厨房の従業員やアルバイトなど立場もさまざまですし、キッチンとホールなどでの連携をうまく行わないと、お客様に迷惑をかけてしまうことも珍しくありません。このため業務効率を上げ、より良いサービスの提供や商品の質を向上するためには、厨房とホールとのコミュニケーションはとても大切となってきます。

しっかりとしたコミュニケーションをすることで、厨房のスタッフはホールの様子が目視することができなくても、その時その時の状況を判断し料理を運ぶ手伝いや、なるべく早く 料理を適切に提供出来るように、料理を作るタイミングを遅らせてみたり早めたりします。

■お客様と同じくらい大切な仲間とのコミュニケーション

飲食店では、キッチンやホールなどきちんと各自の仕事を把握できていればいいのですが、誰がどんな作業を行っているかなどのコミュニケーションがしっかり取れていなければ、連携がとりにくくなってしまいます。

「どのテーブルに」
「いくつの料理が出ているのか」

を分からずに、お互いにフォローしあう事は難しいでしょう。そのためにも常日頃からコミュニケーションを取っておくことが大切になります。飲食店にいるスタッフ同士のコミュニケーションは、ある意味お客様とのコミュニケーションと同じくらい、大切なものであるといえるでしょう。

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