コミュニケーションの基礎力 ~会話編~

コミュニケーション

皆さん友達、家族、仕事関係者などの方々と毎日の様にコミュニケーションをしていると思われます。意識して身に付けたわけでないにしろ、今回はこの自然に得たコミュニケーションの基礎力について考えてみます。

■コミュニケーションの基礎力にはレベルがある⁉

コミュニケーション基礎力というからには、相対的なレベルがあり、高い方もいれば低い方もいると考えていいでしょう。その違いは何によって分かれているのか、そして、どのように基礎力を上げて行けばいいのでしょか。

■コミュニケーションの基礎力は語彙の数から

コミュニケーションをしていくうえで必要とされる基礎力は人それぞれ違いますが、豊富な語彙を持つ人ほどコミュニケーションを図るいうえで、対応する言葉が充実しているmのです。

会話中にマッチした言葉が発しなければ、しっかりと伝わりません。いつも同じ言葉を発し繰り返しているだけでは語彙の数や表現力の幅も広がることはありませんね。

■コミュニケーションは一方的に話すだけでは成立しない

ただし、コミュニケーションで大事なことは話すことだけではなく、相手の言葉を聞き取る力も必要とされます。

その力がなければ一方的に相手側に自身の伝えたい言葉だけを投げつけているだけとなりますし、そうなってしまうと相手もあなたの話を聞くことなく、自身の言葉だけを投げつけてくることとなり、結果として会話の方向性がずれていってしまい、それに対し何を言えば良いのかと言葉がでず、会話が成り立ちません。

そのため、聞き取る力もコミュニケーションでは大切なことなのです。

■伝える力、伝わる力の高い人に共通するコト

伝える、伝わる力が高い方に見られる傾向として、とてもシンプルに話すということがあります。ですから、分かりやすい話し方を目指すなら、伝えたい事が確実に伝わる仕方で話すように心がけるとよいでしょう。

伝えるために言葉を多くするよりも、簡潔で簡単な言葉で述べる方がより相手へ伝わりやすいというわけです。言葉を受取る立場として考えた場合でも、そのような方の話は聞いていて心地いいものっであることが多いのではないでしょうか。

■共感する力もコミュニケーションの基礎力と知る

コミュニケーションを取る方は誰もが自分との共感を求めているため、反論など言う人より共感してくれる聞き手が好まれる傾向がみられます。

人が他者とのコミュニケーションを求める場合、相談や自分の意見、気持ちの理解などを求めることが多いとされます。そのため共感力を上げることがとても重要となってきます。そうすることで、自然とコミュニケーションの基礎力が上がります。

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