コミュニケーションで良好な関係を!

コミュニケーション

自分の思っていることや相手が何を考えているのかをはかる上で、コミュニケーションは大事なものです。良好なコミュニケーションはどういった点をおさえればできるのか、みていきましょう。

■コミュニケーションの定義(意味や本質)

コミュニケーションの語源はラテン語で、分かち合う、共有する意味になっています。主に言葉を通して意思を伝え、お互いが理解し合うことを指し、主に以下の2点が定義されています。

・定義1:社会生活を営む人間がお互いに意思や感情、意向を伝達し合う事。
・定義2:動物どうしで行われる、動作や音声などによる情報伝達。

以上の事から、会社の会議やミーティングなど対話の双方向、発表やスピーチ、物事を伝える行為などすべてコミュニケーションと言えます。

またコミュニケーションは、情報の伝達や連絡と通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通じ合いの意でも使われます。

■会社や企業の良好なコミュニケーション!

◎組織関係が上手く要素
・共通の目的を持つこと(組織目的)
・お互いに協力する意思を持つこと(貢献意欲)
・円滑なコミュニケーションが取れること(情報共有)

一見当たり前に見えることばかりですが、こういった事が円滑に進んでいく事は、組織が上手くいっている状態といえます。

◎良好なコミュニケーション環境構築に必要とされる要素
・受容的態度
・理解的態度
・誠実な態度

良好なコミュニケーションを進めていく上で、相手を尊重するような態度を心がける必要があります。こういった関係を構築していくことで、信頼関係を高めることができるのです。

■コミュニケーションを良好に進めるためのひと工夫

◎頷き(うなずき)
相手の話を聞きながら、ゆっくり深くであったり小さく早くうなずく、頷きは相手の話を聞いている事の伝達になります。

◎相槌(あいづち)
「ホー、そうですね。ウンウン、そうそう、そうなんですね。」など相槌を打って話をすると、話に興味を持って聞きている感を与えることができます。「さすが・・・!その通り・・・!」といった相槌は、相手に気持ち良く話してもらうきっかけになります。

◎ミラーリング
相手の表情、表現などをまねて、同じような雰囲気を作ることです。

◎バックトラッキング
例えば「私は先日、本当に美味しいコーヒーをいただきました」と相手のほうから言われたら、「美味しいコーヒーをいただいたんですね」と相手が話した内容と同じようなことを感情を込めて返答すれば、相手の方は自分のことを判ってくれる人と感じます。

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