コミュニケーション重要性と役割

コミュニケーション

ネット環境が良くなりスマホやPCを触ってばかりで、こちらが話かけないと会話が成り立たず、会話がすぐ終わってしまうことなどありますよね。それに伴い、職場や学校などで上手くコミュニケーションが、取れているか心配になります。今回は、企業におけるコミュニケーションの重要性や役割の事を調べてみました。

■コミュニケーションの役割とは

企業内のコミュニケーションが取れていれば絆が生まれ、人と人との断つことのできないつながり、離れがたい結びつきになり、働きやすいだけなく情報共有や確認作業などが十分にでき、ミスを減らすことにつながります。労働生産性を向上させるためにも必要な事です。

また、企業が強みを発揮するには、社員一人ひとりが答えを絞り出し十分なコミュニケーションのもとで意見を求め、企業理念や目標を達成するために、共に行動することが重要です。

■コミュニケーションがとれていると・・・

実際に相手を前にしてとるコミュニケーションは、お互いの顔が見えるので、表情や声質の様子から、ある目的に対して好意的なのかどうかの判断がしやすいです。
会議の席であれば、モニター・ホワイトボードを使って分かりやすく、プレゼンテーション行い情報を図形化し、話し合いによって情報を共有し、気持ちや意見など言葉を通じて相手に伝えることが出来ます。

■コミュニケーションがとれていないと・・・

問題解決型、目標達成型会議であれば、参加者は発言や意見を言わなくては意味がありません。このとき、参加者の人材を間違うと、意見のやり取りが行われず、一方的な会議になる可能性があります。

コミュニケーション不足で意思疎通が取れていない事により、社員の間でわだかまりができ、社内コミュニケーションが乱れ、関係が悪化することになり弊害が起きることもがあります。社員のメンタルにも影響が出てしまい、情報漏洩リスクが高まるといったことも考えられ、その結果、会社の業績そのものに影響が及ぶことも・・・。

■コミュニケーションが苦手な人

基本的には、人見知りでプライドが高い人は、コミュニケーションをとるのが苦手なようです。他人に頼るのは嫌で情けないと考えるからです。そういう人の多くは、本当の自分を知られるのが怖いと思い、自分の殻に閉じこもる傾向があるそうです。
失敗されたらバカにされて笑われるのでは?と必要以上に不安になり、さらにコミュニケーションが取りづらくなってしまい、相手が話した事に対してもリアクションが薄くなってしまいます。

このような人が職場にいる場合、リーダーシップがとれ話をまとめくれる人が必要になります。

■まとめ

メンバー個人の成果を向上させるためにも、メンバー全員が団結して、一貫した方向性のもとで活動をするためにもコミュニケーションの役割はとても重要だといえます。

目的達成のために、個人ではやり遂げることのできない大きな仕事も、振り分けて分担することで、メンバーとの連携によって成し遂げることが可能になるはずです。そのためにも、普段からのコミュニケーションを意識しましょう。

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