コミュニケーションの実践!

コミュニケーション

人と人との意思疎通は、普段の生活だけではなく仕事やビジネスにおいても、重要であることは誰もが知っています。しかし、話すのが苦手で不得意な人もいます。相手に自分の思っていることを、上手く伝えるためにはどうした良いのか、コミュニケーションの実践について調べていきましょう。

■会話で上手に伝える
◎伝えたいことを明確にする
言いたいことはあるが、どう話したらいいのか言葉が見つからないなど苦手意識がある場合は、事前に何を伝えたいのかを明確にする。

◎結論を伝える
言っていることが、あやふやにならないように結論を伝えるようにする。

◎専門用語、省略、指示語を使わない
会話の内容に、勘違いや食い違いが出ない様に、難しい言語や省略や指示語はなるべく避けて、分かりやすい言葉で伝える。

◎速さや話し方の調子を合わせる
自分は分かっていても、伝わらなくては意味がありません。相手にもわかるように、話し方の速さや声の調子にも、配慮して会話が伝わるようにする。

◎話の伝え方や上手なところを見て真似をする
話が上手な人は言葉だけではなく、話し方の速さや声の大きさなどを相手に寄せて、相手にも受け答えがしやすいような姿勢・表情で会話をしています。
伝え方、技術、能力を向上させたい方は実際に仕事現場や動画で見て、真似をして、自分の性格や声、表情にあった伝えやすい形を見つける必要があります。

■コミュニケーションの実践は出来ることから!
◎挨拶は明るく元気に
自分では挨拶したつもりでも、相手に聞こえなければ意味がありません。小さい声でボソボソと言うような挨拶は、元気がないような感じがして、体調が悪いのか?と思われてしまいます。挨拶は、大きな声で相手に聞こえるように、口角を上げていつもより大きな声で明るく元気に挨拶しましょう。

◎会話している時の顔は笑顔で
会話をしているときの表情が怖かったり、無表情だったり、不愛想ではいい印象を与えません。笑顔を心がけると、人から「明るくていい。話しかけやすい。楽しそう。」などの好意的な印象が持たれやすくなります。目元や口元、心から笑っている笑顔は相手に安心感を与え、会話を円滑にします。

◎人の話を上手に聞く
自分の話ばかり考えていると相手の話を聞くのが疎かになり、会話を円滑に進めることが出来ません。相槌を打って、言った言葉を繰り返しながら、相手の話を聞くことであなたに信頼感を持ってくれるようになります。相手の話は最後まで聞く習慣をつけ、聞き方を意識的していくことでコミュニケーション能力も向上します。

◎相手の話に興味をもつ
相手が親しくない人や苦手な人など好意的な人でなくても、どういう人なのかなと常に興味を持ち、会話に差支えない範囲の質問をすることで、自分に興味があると思い、いろいろ話をしてくれて、さらに話を広げられます。

◎相手の状況を考えて会話を心がけるようにする
・今話しかけても良いときであるのか
・相手の仕事を、中断させない
・相手の気分を判断して、無理に話しかけないようにする
・長時間の会話の場合、相手の予定は大丈夫か尋ねる
・相手に対する、感謝、御礼の言葉を述べる

◎会話に身振りや手振りの仕草をプラスして意思を伝える
相手と会話するときに言葉だけではなく、身振りや手振りや頷きなどの好意的なジェスチャーを添えて伝える
・表情
・近づいたり、身を乗り出したりする
・アイコンタクト
・肌の触れ合い(身体接触)

◎相手の良いところ褒める
・相手の服装や持ち物などを褒める
・いつも素敵な笑顔でいいですねなど、気付いたところを褒める
・仕事のできをほめる
ほめることで人間関係は親密になって行きます。

◎会話を論理的に進める
結論、理由、具体的な事例、結論の繰り返しなどの相手に話をする時は、論理的に話を進めること。

■まとめ
コミュニケーションの実践で、人から話しかけやすい雰囲気をつくる、聞くことを重視する、相手をほめる、わかりやすく話すなど、常に相手への配慮を忘れないように、心がけることが人間関係を良好にできる実践に繋がります。

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