企業の次世代を担う新卒者は就職活動に有利!

新卒就活ガイド

なぜ新卒は就職活動に有利だと言われているのでしょうか。それには、企業側が将来に渡って会社を発展させたいという思いに大きな理由があります。今回はその理由に基づく新卒者が有利な点を具体的に見ていきましょう。加えて、第二新卒、中途採用についても触れていきます。

新卒者の採用人数は圧倒的に多い!

企業は将来に渡って事業を安定的に継続し発展させるため、人員のバランスを保つこと、新たな発想や価値観を導入し組織を活性化させることなどを目的として新卒者を積極的に採用しています。

多く採用することで一斉に教育を行うことができ企業側としても効率的であること、そして同期という存在を意識して仕事のスキルを競わせることで、社員一人ひとりの仕事に取り組む力も育ち、結果的に会社の発展に繋がります。
 
新卒者の面接時には、学生生活でどのようなことを学び取り組んできたのか、自分がどのような人間なのかをアピールすることが大元となります。

中途採用の面接では仕事のスキルが問われたり、転職の場合はなぜ前の会社を辞めたのか具体的かつ好印象な理由が必要になります。こう考えると面接の難易度においても、新卒者の方が就職活動において有利であることが理解できます。

中途採用は、即戦力になる人材が求められる!

中途採用は、企業の経営環境の変化に応じて必要な人材を募集し採用します。欠員補充や事業拡大など目的は様々で、即戦力が求められます。

卒業後就職せずに海外留学をして語学を学びたい、就職をする前に自分の好きなことを自由にできる時間がほしい、第一志望の企業に合格できなかったなどの理由で中途採用を狙う方がいると思います。

目標があり自身のスキルアップに繋がると思いますが、中途採用は狭き門です。募集人数が少ないのに加え、企業が求めている人材とマッチングしているかが重要になります。

第二新卒は就活のライバルとなるか!?

新卒で就職したが短期間(3年未満)で転職を志している者は一般的に「第二新卒」と言われています。また、就職が1年遅れた場合でも第二新卒の扱いになるようです。

正社員として働いた経験がある第二新卒者は、社会人としてのマナーが一通り身に付いていることが前提となってきます。企業側としてはマナー教育にかける時間が短縮でき、業務についての教育をスムーズに行うことができる点がメリットであるというわけです。

中途採用では仕事に関わる一定のスキルが求められますが、第二新卒はそれに加えまだ社会人としては若い新卒者のような新たな発想や価値観なども期待されます。

面接時に、卒業後どのような経験をしてきたのか、自分は会社のために何ができるのかをしっかりとアピールできるようにしたいです。

第二新卒は厳しい目で見られる

また、第二新卒はどうして短期間で転職を考えたのか理由が重要になります。前の会社が合わなかったなどの理由は、企業にとってマイナスイメージでしかありません。

アピールするポイントとしては、前の会社での経験を活かす内容やスキルアップのためなど、前向きな理由が好印象です。

まとめ

中途採用よりも新卒者のほうが採用人数も多く、就職活動に有利であることは間違いありません。ですが、卒業生が一斉に就職活動を始めるので競争率が高いと感じ、就職を先延ばしにしようと考える方もいるかもしれませんが、採用人数の多い新卒のうちが有利です!自分のアピールポイントをしっかりと伝え、企業側に選んでもらえるといいですね。

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