就活の流れはどうなる?新卒学生のスケジュール

新卒就活ガイド

学生の方々にとっては、初めての就職です。どのような企業を希望させるのでしょうか。長く勤められるような会社、興味のある業種、大手の会社、いろいろな理由で希望する企業を決めていることでしょう。今回は、就活の流れのなかでエントリーまでをみていきます。

内定までの就活スケジュール

それぞれの取り組むスピードは違っても、学生の皆さんがやる流れはだいたい決まっています。下記にてご紹介します。

①インターシップ(6月~2月)
②自己分析(6月~2月)
③業界研究・企業研究(9月~5月)
④エントリー(3月~5月)
⑤企業説明会への参加(3月~5月)
⑥試験・面接(4月~9月)
⑦内々定(4月~9月)
⑧内定(4月~9月)

大まかな流れはこんな感じです。人気のある会社や業種は、準備不足だと内定獲得が難しくなったりすることから、就活の大まかな流れを把握することは大切です。面接希望企業へのエントリーまでの流れを下記①~③に分けそれぞれ説明していきます。

①インターシップ

インターシップへの参加は必須ではありません。インターンシップは必ずしも、採用選考に直結するものではありませんが、昨今では採用活動が始まる前に、優秀な学生を見つけて、できるだけそのまま採用に繋げたいという理由から、インターンでやってきた学生を、本採用する企業も多くみられます。

いろいろな業種や会社で働ける折角の機会です。希望する企業がない人は是非参加してみて、いろいろと体験することで感じることがあるかもしれません。

②自己分析

エントリーや面接に向けて必要になってくるのが、「自己分析」です。自分の長所、短所や価値観や性格を客観的に理解し、面接に備えるのです。面接官にいい印象を与えられそうな、当たり障りのない返答だけでは、多くの就職希望者に埋もれて印象に残らないでしょう。

予想される質問に対して、客観的に冷静に答え、その返答に対する根拠となる話をしっかりして、自分は企業にとって採用するメリットのある人間であるということをしっかりアピールしましょう。

③業界研究・企業研究

周りが就活をしているからといって、希望の職種や企業がない状態ではなかなか動きづらいものです。志望業界を絞るためであったり、面接で志望動機をはっきりアピールするためにも、「業界や企業研究」は必要なことです。

業界の将来性や、企業の業界内の立ち位置などを把握することで自己PRにも利用できるはずです。

準備不足とは言わせない

さぁ、ここまできたらあとはエントリーシート(ES)の提出です。エントリーは企業の採用選考の為の正式な申し込みとなります。企業によって様々な選考方法が行われます。選考開始から、企業が内定を出すまで約4ヶ月という短期間です。

その競争に勝ち抜く為に、先程上記で触れたインターンシップや自己分析、業界や企業の研究をしっかりして、エントリーシートや履歴書を記入しましょう。

まとめ

経団連に加盟している企業は、一般的には3月~6月にかけて企業情報を公開して、選考・面接などを行います。

2021年度以降からは形態が変わりますが、就活時期に変化があっても、就活生が備えておくべきものは変わりませんので、十分に準備して就職活動に臨みましょう。

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