新卒の就活で重要な「履歴書」の基本 

新卒就活ガイド

就活の際に必要な書類の中には履歴書があるのですが、別にあるエントリーシートとの違いが何なのか分かりますか? 今回は、履歴書との違いや書き方までを調べてみましたので紹介していきましょう。

履歴書とは何なのか!

会社に入社をしたい際に事前にこちらで用意する書類です。しかし、事前に用意をしておく書類には履歴書だけではなく、もうひとつエントリーシートという書類もあって、履歴書とは全く異なった物で一体何が違うのか、記入方法・ポイント・異なる点を見ていきましょう。

履歴書とエントリーシート2つの大きな違いは何?

履歴書の内容

履歴書は入社後も個人のデータとして保管する場合が多くあります。記載されている氏名・住所・生年月日・連絡先・学歴等がその企業でデータとして使われます。また、この履歴書は公的書類となっている為、嘘の情報を記入すると「私文書偽造」という罰にあたり、解雇される場合や不採用にもなり得るのです。

エントリーシートの内容

エントリーシートは新卒採用者を選考する目的で企業側が参考にする書類です。選考するにあたり、把握しておきたい項目・フォーマット・文字数を、企業別に設定をしている場合が主に多いです。

双方で内容が類似しても大丈夫か?

会社や企業によって、書類を両方出す様に求められる事もありますが、その場合同じ項目が両方にある際に記入する内容が似てしまっても問題はありません。エントリーシートの第一目的は選考用の書類であり、一方の履歴書は会社や企業に入社した後の個人データの確認用書類という役割もあり、類似していても特に問題はないでしょう。

提出するタイミングも様々です。両方の書類で「自己PR・志望動機」の欄を記入する欄がある場合、選考の段階ではエントリーシートに記載されている内容を見がちです。その為、エントリーシートの「志望動機・自己PR」欄をしっかりと記入しましょう。

●履歴書だけを提出する場合
履歴書だけ提出をする企業は、その内容を基に選考も進めていきます。この場合は、履歴書の「志望動機」や「自己PR」欄をそれぞれキチンとまとめて書き進めると良いでしょう。

まとめ

企業が入社希望者を知る第一の段階です。多くの履歴書やエントリーシートなどに紛れてしまわないように、詳しく具体的に記入しましょう。資格をもっているのなら、取るまでの努力の過程や入社後にどう活かせると考えているのか、アルバイトの経験があるならそこから何を得たのか、部活やサークル活動で得たチームワークや忍耐力のアピールなど、いずれも上手に表現することで個性を出せます。

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