新卒者必見!基本を押さえた印象的な履歴書の書き方

新卒就活ガイド

あなたは履歴書の書き方が形式的なものになっていませんか?書類選考を通過するためだけでなく、面接官に興味を持ってもらえるような履歴書を書くことができるように、書き方の基本を確認し、印象的で自分の魅力が伝わる書き方を紹介していきます。

履歴書の準備

履歴書の作成は、まず履歴書を購入するところから始まります。履歴書はコンビニや100円ショップなどでも購入することができ選ぶのに迷ってしまいますが、新卒者の方におすすめなのは市販されている新卒用の履歴書か、大学の購買部で販売している履歴書です。どちらも自己PR欄が大きいので、自分の伝えたいことなどアピールするのに最適です。

履歴書のメーカーによって仕様の違いがあり、自己PR欄の大きさや、クラブ活動について記入する欄が設けられているなど、記入する項目の違いがあります。どの仕様が一番良いということはありません。自分の何をアピールしたいのかを考え、それに合った仕様の履歴書を選びましょう。

履歴書の書き方

履歴書は面接時の話題を引き出すコミュニケーションツールになります。まず履歴書の内容で興味を持ってもらうことができたら、自己PRや志望動機に書いた内容をもっと掘り下げて自分の気持ちを伝えることができます。どのような書き方をすれば相手に印象に残し、興味を持ってもらえるのでしょうか。

1.綺麗に履歴書を書く

丁寧な字と全体のバランスが、履歴書の第一印象を良くします。文字列を統一させてバランスを考えて記入し、相手が読みやすいように心がけて書くことが大事です。
また、押印が必要な場合は、失敗や押し忘れの防止のためにも一番目に押印をしましょう。

2.自己アピールを「自己PR欄」だけでは終わらせない!

自己PR欄だけでは、自分のアピールしたいこと全てを伝えるのは難しいです。また、自己PR欄にアピールポイントをいくつも詰め込むのも、何を伝えたいのか相手に伝わりづらくなってしまいます。なので、自己PR欄には一番に伝えたい内容を書き、その他相手に知ってほしいアピールポイントを他の欄に記入しましょう。

〇「趣味、特技」
この欄はアピールするのに重要な役割をしてくれます。学歴、見た目、自己PRだけでは伝わらない、自身の行動力や継続する力、多面性などがアピールできるので、自分がどんな人間なのかを知ってもらうことができます。面接時の話題にもなるので、相手に何を伝えたいのか、何を感じてほしいのかを考え、「趣味、特技」についてのエピソードを話せるように面接に向けて準備をしておきましょう。

〇「学業以外の取組」
部活やサークル活動、ボランティア活動、アルバイトなどの経験を書くことができます。この経験から何を学ぶことができたのか、困難を乗り越えるときにどのような工夫や努力をしたのかなど、自身の行動力や忍耐力、継続する力などをアピールすることができます。

3.志望動機は自身と企業のつながりをアピール!

「御社の企業理念に共感しました」といったお決まりの文言は、印象に残りません。
企業の商品やサービスを利用した時に何を感じたのか、自身と企業のつながりが伝わるエピソードなどを書くことで、企業についてしっかり調べたことや、他ではなくこの企業で働きたいという思いが伝わります。

まとめ

企業側は履歴書を見て応募者がどのような人なのかを判断することしかできません。履歴書に書かれた「字」で書いた人の丁寧さが表れるので、綺麗に書くよう心がけましょう。
そして履歴書は面接時のコミュニケーションツールになります。面接官にどう感じてほしいのかを考えながら履歴書を作成することが大切です。興味を持ってもらえるように工夫して書くことで、履歴書だけでは伝わらなかった自分自身の魅力を面接時にアピールできるようにしたいですね。

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